京都バーガーグランプリに参加する中坊進二

中坊進二に連れられて、西京極スタジアムに行きました。
ロアッソ熊本と京都サンガの対戦です。
ただし、中坊進二の目的は別にあったようです。
どうやら当日、同時開催の
【京都バーガーグランプリ】のために、ここを訪れたみたいです。
あまりサッカーを観戦しない
「花より団子」の中坊進二ならではの、納得の行動でした。

【京都バーガーグランプリ】ですが、
厳密には【関西グランプリ】と呼んだ方がいいかもしれません。
京都に限らず、大阪、兵庫、滋賀からも参戦していました。
およそ10の団体が参戦していましたが、
どれも個性的なバーガーが振る舞われていました。
1店舗だけシンプルなチーズバーガーを販売していましたが、
値段もサイズも特級のものです。
肉の厚みだけでも、普通のファーストフード店の
バーガーの5~6倍はあったかもしれません。

個人的に一番ツボにはまったのは、お茶漬けライスバーガーです。
最早、バーガーの存在意義が全くありません。
チキンラーメンのように、器に入れてお湯で溶かして食べます。
とても美味しかったです。
やはり、日本人なら米ですね。

中坊進二のイチオシは神戸牛バーガーだそうです。
私は食べていませんが、野菜のシャリシャリ感と
お肉のジューシーがとても合う、と言っていました。
ところでアナタ、
京都(のバーガーとサッカー)は応援しなくていいのですか?
いや、サンガ勝ちましたけどさ。

ちなみに、グランプリに優勝したのは大阪のバーガーだそうです。
これについては後でニュースで知りました。
今回出店した各バーガーは、
それぞれの店舗で食べられるそうですので、
興味ありましたら是非、訪れてみてはいかがでしょうか。

ひなまつりに食べる行事食について考える中坊進二

10月は1ヶ月丸々使ってハロウィンです。
12月の下旬はケーキとチキンがよく売れます。
2月の初旬は恵方巻きを売り、
その直後からチョコを特売で売り始めます。
日本のデパートやコンビニは
季節のイベントに合わせて様々な商品を売りますが、
3月に何をしていたかを中坊進二は思い出せません。
3月3日と言えば、ひなまつりですが、
この日にデパートは何を売っているのか何一つ覚えていないのです。

そもそもひなまつりには何を食べるのでしょうか。
中坊進二はひなあられを食べるイメージがあるのですが、
それで正しいのでしょうか。
調べたところ、はまぐりの吸い物、ひし餅、
白酒、ちらし寿司を食べるみたいですが、
デパートやコンビニでそれらの商品の販売に
力を入れているイメージが、どうしても思い出せません。
もしかしたら単純に売りにくいのでしょうか。

そもそもハロウィン、クリスマス、節分、
バレンタインで食べるものは、ほぼ全てデパートの営業努力です。
「この日はコレを食べる」と日本全体にしっかりと宣伝したため、
日本人はそれらを食べるようになりました。
ひな祭りも同様にそうした営業努力をしませんと、
国民の行事食として広まらない可能性が高いと中坊進二は考えます。

そして、こうしたイベントは日本中でやるからこそ
効果が高いと中坊進二は思っています。
ひとつの店舗でやっても「食べよう」と思わないかもしれませんが、
街中で「食べよう」という雰囲気を作ることで
購買意欲を促すことが出来ると中坊進二は考えています。
日本人は非常に雰囲気に流されやすい民族なので、
こうした雰囲気作りは経営戦略において非常に重要だと言えます。
これは中坊進二の持論ですが、
あながち間違ってはいないのではないでしょうか。

近い内にテレビCMでも「ひなまつりには○○を食べよう」
というのを見かけるようになるかもしれませんよ。
単価の高さでいえば、
やはりちらし寿司を売るようになるのではないでしょうか。

腕時計型携帯電話に求める機能を考える中坊進二

最近、腕時計型携帯電話の話題を見かけませんね。
商品名はアップルウォッチ
種別はスマートウォッチと呼びます。
広義的にはウェアラブル端末と言い、
様々な名称で言い表すことが出来ます。
中坊進二の知り合いでは、
腕時計型携帯電話を使用している人はいません。
アップルウォッチが発売された当初は、
出勤前に買いに行った方がいましたが、
今はもう付けていないそうです。
普通に板状のスマホを使っています。

腕時計型携帯電話はある意味、
時代を先取りしすぎたアイテムだと中坊進二は思っています。
スパイ映画でよく見かけますが、
そこで登場する腕時計型携帯電話は超高性能で
現代の科学ではほぼ実現不可能なものが搭載されています。
空間に画面が投影されて、その画面を指でタッチして操作する、
くらいの機能が搭載されないと腕時計型携帯電話は売れないと
中坊進二は思っています。

そもそも今の時代、
腕時計はファッション程度の機能しか求められていません。
時を知るためのアイテムですが、
今や色々な方法で時間を知ることが出来ます。
携帯電話にも普通に時計は付いていますし、
その時刻はオンライン対応なので1秒の誤差もありません。
また飲食店やコンビニに行けば置時計が飾ってありますので、
どこに行っても正確な時間を知ることが出来ます。
困るのは、携帯電話の電池が切れた時くらいですが、
しっかり充電を欠かさずしておけば、
そうしたトラブルも防げると中坊進二は考えています。

スマートフォンに最低限求められる機能は、
やはり画面の大きさだと思います。
中坊進二の母も、もっと大きいのを買えば良かったとボヤいています。
ただしあまりに大きいとポケットに入らず、
そうしたジレンマに悩んでいる様子です。
そうしたスマートフォンの画面と比べると、
腕時計型携帯電話の画面は非常に小さいです。
大体サイズは10分の1から5分の1くらいでしょうか。
このサイズではゲームも出来ません。
画面を大きくすれば大丈夫かもしれませんが、
それでは腕時計の意味がなくなりそうです。
やはりスパイ映画のように、
空中に画面を投影する機能を付けるべきだと、中坊進二は考えています。

出汁の自動販売機の需要を考える中坊進二

自動販売機の利便性は、
いつでもどこでもすぐに手に入れられるではないでしょうか。
自動販売機は24時間稼働していますし、
街中を歩けば100m間隔で1台以上見つけることが出来ますし、
コンビニやスーパーでの買い物よりも
ハイスピードで目当ての商品を手に入れることが出来ます。
それゆえ、自動販売機の品物もそれに合ったものを提供しています。
主に飲料です。
夏の暑い日に喉を潤したい時に、多くの方が自動販売機を利用します。
中坊進二も熱中症対策に適宜水分を摂取することを心掛けています。

飲料以外の自動販売機はあまり見かけません。
新聞やカットフルーツ、パン、
お菓子の自動販売機を駅のホームで見かけるくらいです。
ただしそれは売店がないエリア、
もしくは売店がお休みになる時間帯があるエリアに
置かれていることが多そうです。
新聞もパンもお菓子も、売店があれば普通に購入できます。
気になるスピードに関しても、
売店はすべての業種の中で最速だと中坊進二は思っています。

広島では変わった自動販売機があるそうです。
なんと出汁を自動販売機で売っています。
見た目は完全にウーロン茶のようなペットボトル飲料ですが、
普通の飲料のように出汁が入ったボトルが売られています。
値段も700円と高いので、間違って買う方は居ないと思います。
一番気になるのは、
この出汁をわざわざ自動販売機で買う人はいるのでしょうか。
中坊進二は普通にスーパーで買いますので、
こうしたものを利用することはありません。

もしかしたら、広島県民は出汁の消費が激しく、
かつあまりスーパーがないのでこうした自動販売機の
お世話になっているのかもしれませんね。
中坊進二が秋田に旅行に行った時、
コンビニが17時で閉まった時は本当に驚きました。
飲食店も軒並み閉店し、
晩御飯を食べる場所を探すのに苦労したものです。
地方によっては、スーパーがあるとは限らず、
またあったとしても夕方には閉店するかもしれません。
そうしたところでしたら、
日用品である出汁の自動販売機があっても、
需要を満たせるのだと中坊進二は思っています。

さて、この出汁の自動販売機ですが、東京都にも進出してきました。
果たして需要を満たせるのか、中坊進二は少しワクワクしています。