再配達の問題について考える中坊進二

中坊進二が考えるに、受取人が不在でも強制的に
荷物を受け取れるようにするシステムを作れば、
その問題は解決すると思っています。
全国で「再配達」が大きな問題になっており、この再配達を0にすれば、
業務が30~40%くらいカットできるのではないでしょうか?

再配達を無くそうとする動きは色々と登場しています。
そのうちのひとつが、家主本人が取りに来るシステムです。
これなら留守で受け取れないは100%防げますよね。
ピザの宅配だって、本人が取りに来れば、
1枚無料or半額にしてくれますよね。
ただし、本人がその場所まで出向かなければいけませんので、
結局は普通の買い物と大して変わらないかもしれません。
しかし、通販の利点は「お店に陳列していないものも買える」だと
中坊進二は思っています。

中坊進二がいま愛用している手帳は
とある駅のデパートでしか売っていませんので、
毎年必ずそこで買うようにしています。
むしろ、その手帳を買うためだけに、電車で35分揺られて行っています。
これが最寄りの受取所で受け取ることができれば、
電車賃も時間コストも大幅にカットできるというものです。

中坊進二は平日普通に働いていますので、
平日に宅配物を受け取るのは事実上、不可能です。
毎日夜まで働いていますので、
深夜の時間帯に届けてもらわないといけないことになります。
まさか、飼っている愛犬に対応して貰う訳にはいきません。
とりあえず、中坊進二は通販を利用したことがありませんので、
不在通知書を貰ったことはないのですが、仮に通販を利用するなら、
何かしらの対処が必要だと言えそうです。

もう、会社の方に輸送してくれないものでしょうか?
うん、上司に怒られますね。
素直に、現地に足を運んで購入します。

中坊進二は京都のひまわりフェスティバルに参加する

京都府与謝郡与謝野町では、
毎年8月初旬に「ひまわりフェスティバル」を開催しています。
20万本ものひまわりが5ヘクタールの土地に咲き誇る姿は、
正に圧巻と言わざるを得ません。
開催時期は未定ですが、
これは正確な予測が出来ないことを意味します。
ソメイヨシノが正確な日数を推測できないように、
ひまわりも何日か前になってようやく開花状況が分かるのです。
ちなみに去年は、8月4日~11日の開催でした。
中坊進二は今年こそ行きたいと考えています。

このひまわりフェスティバルですが、先日、苗植え体験会がありました。
会場の一部になる1.5アールの畑に600本もの苗を植えました。
町民30人ほどが参加した模様です。
一応、ネットで公募を掛けて、100名ほどを予定したそうですが、
やはり京都府与謝郡与謝野町は遠かったのかもしれませんね。
京都市からかなり離れていますので。
天候が悪かったのも、参加者が少ない理由かもしれません。
本番当日のひまわりフェスティバルでは、
晴れて欲しいと中坊進二は祈っています。

ひまわりフェスティバルは事前申し込み不要で、駐車場が無料。
入場料として、大人である中坊進二は200円掛かります。
車以外だと、現地に行くのは一苦労しそうです。
与謝野駅から丹海バスに乗って、金屋で下車し、
そこから徒歩20分です。
正直、駅からタクシーで行った方が良いかもしれません。
それ以前に、与謝野駅まで行くのが大変です。
特急を使って、京都駅から3時間掛かります。
車があるなら、京都縦貫自動車道で北上しましょう。
中坊進二はお車を持っていないので、電車移動です。