おやきが食べたい中坊進二

おやきって、立ち位置的にはなにに部類されるのでしょうか?
見た目は饅頭ですが、中身の具としては、
肉まんに近い立ち位置かもしれませんね。
オヤツと聞くと中坊進二は甘いものを連想したくなりますが、
こうしたオカズたっぷりの食べ物も良いものですよ。

おやきを作るのはとっても簡単。
小麦粉やそば粉を練って、具を入れて包んで、焼くだけです。
料理が苦手な中坊進二でも出来ます。
餃子みたいに包むのではなく、饅頭みたいに丸く押し固めればOKです。
焼き方も色々あり、蒸し焼きや鉄板焼き、照り焼きなど多種多様。
でも、具に関しては地域差がありそうですよね。

京都府南丹市で売っているおやきは、
ジャガイモ、ナス、大根といった野菜が使われています。
時にはシカ肉を入れるとのこと。
シカ肉カレーは特に人気のようです。
こうした野菜や肉のおやきは、
中坊進二はあまり食べたことがありません。
どちらかと言ったら、
餡子入りのおやきを中坊進二は良く食べています。
それを食べていると中坊進二としては、
普通の饅頭との違いがちょっと分からなくなる時があります。

地域性があるおやきの具ですが、大抵はその地方の名産品が使われます。
その地域で採れる山菜やキノコを
ふんだんに使うことが多いのではないでしょうか。
野沢菜のおやきは中坊進二も、ちょっと気になります。
クックパッドを見れば山の様におやきレシピがありますので、
それらを眺めて自分で作ってみるのもアリかもしれませんよ。
ご飯をおやきの中に入れるものもあるそうです。
炭水化物に炭水化物を重ねて大丈夫なんでしょうか?

中国には焼餅というのがあります。
こっちはそば粉ではなく、大麦の粉を使う事があるみたいです。
あと、表面にごまを振ることが多いとのこと。
写真見ましたが、ごま振りすぎ!!
ごまのせいで本体部分が見えません。
中身の具は、ロバの肉や羊肉が多いみたいですよ。

おやきは全国で食べられていますが、信州あたりが特に盛況です。
と言うのも、信州は高所で米作りがしにくい土地でした。
それゆえ、小麦粉やそば粉栽培が主流となり、
それらを使ったおやきが流行ったのだと思います。
味噌を漬けて焼いたものもあり、中坊進二ちょっと食べてみたいです。
信州みそ、良いですよね。

おやきは冷凍させることが出来ます。
店頭では出来立てで売られていますが、
冷凍すればお家で食べることも可能です。
中坊進二はその場で食べますが、
お土産として冷凍したものも買いたいと思っています。

ちりめんおみくじについて調べる中坊進二

字面だけ見たら、多くの方が「なにそれ?」と思うでしょう。
中坊進二もその一人です。
「ちりめんおみくじ」がどういったものなのか、
全く想像も付きませんでした。
しかし調べていくと、そこまで大層なものではありませんでした。
要は、丹後ちりめんの反物におみくじが入っているだけになります。
もしかしたら、海鮮加工品のちりめんじゃこのおみくじを連想した方は、
多かったのでは?

そもそもちりめんじゃこは、
織物のちりめんに似ていることから付けられた名前です。
しかし、今やちりめんは海鮮加工品を指す言葉として、定着しつつあります。
と言いつつ、中坊進二もその一人です。
恐らく、デパートで「ちりめんはどこにありますか?」と尋ねたら、
確実に食品売り場を案内されるでしょう。
むしろ、織物のちりめんって、どこで売っているのでしょうか?
中坊進二が調べたところ、とりあえず、通販で簡単に買えることが分かりました。
レーヨン100%ですが、70×10cmで220円という安さです。
中坊進二は裁縫が出来ませんが、
これでエプロンとかを作るのも良いかもしれませんね。
ちりめんの素材は基本的に絹やレーヨンですが、
中にはポリエステルで作られたちりめんもあるそうです。
また、丹後ちりめんのほか、
浜ちりめん(長浜市)や越後ちりめんもかなり人気ですよ。

ちりめんじゃこもある意味、
おみくじ的な要素が含まれていると中坊進二は考えます。
それは異物混入です。
厳密には「初めから混入されているのが前提」なので異物ではないのですが、
ちりめんじゃこには、エビ、カニ、タコなどの
幼生が多数入っていることが多いです。
そうしたものがあると、なんだか得した気分になりませんか?
そうめんで時々ある「赤」や「黄緑色」に
染色されたやつを発見したみたいな感覚を味わえるのでは?
おみくじと違って、特に吉兆を売らないものではありませんが、
ちりめんじゃこはそれなりに当たり外れがあると、中坊進二は考えます。
あと最近では、エビやカニアレルギーの方に配慮した、
純正イワシ類100%のちりめんじゃこもあるみたいですよ。
カタクチイワシの仔魚が最多ですが、
ほかにもイカナゴやシロウオ、マイワシ、ウルメイワシの稚魚が
ちりめんじゃこに使われるようです。

ちりめんじゃこには色々な呼び名があります。
地方によって異なり、
例えば関東だとシラスの名が馴染み深いのではないでしょうか。
あと、京都では「ややとと」と言うみたいですが、
中坊進二は聞いたことがありません。
中坊進二は、あんまり京ことばに詳しくないので。