中坊進二のお気に入りのカレー屋さんたち

中坊進二はよくカレーを食べます。
お昼のランチの話ですが、
中坊進二が働いているオフィス周辺には
いくつものカレー屋があります。
徒歩3分圏内に6つもありますよ。
徒歩10分まで拡大したら、もう何件あるかサッパリです。
多分、軽く30件は超えると中坊進二は思っています。
それでいて、どのお店も味が異なります。

例えチェーン店でも、味がみんなそれぞれ違うのです。
吉野家とすき家と松屋にも良く行きますが、
ここのカレーみんな違いますよね?
インドカレーやバングラデシュカレーを提供するところもあり、
毎日どこに行けばいいかかなり迷います。
スープカレーがメインのお店もありますよ。

具に関しても千差万別です。
流石にチェーン店は似たり寄ったり(というか具がほとんど無い)ですが、
専門店はかなり独特です。
ココイチ(←ここも良く行く)のようにいくつもの具を提供しています。
ヒレカツ、ロースカツ、チキンカツ、
ハンバーグ、ゆで卵、チーズ、ホウレンソウなどなど。
色々なものがありますよ。

中坊進二いきつけのインドカレーでしたら、
全てのカレーにショウガが入っています。
風邪気味の時、中坊進二よく食べに行っていますよ。
身体がポカポカしてかなり良い感じです。
それにそのインドカレーはライスが美味しいです。
ナンも出してしますが、中坊進二はその店に関してはライス派です。
あと、クーポン持って行くと、ドリンクが無料になります。
ここのラッシー、甘くてかなり良いですよ。

最近出来たお店ですが、スパイシーが売りのカレー屋さんが登場しました。
こちらも徒歩2分です。
というか、信号待ちのせいで2分で、運が良ければ、走って30秒です。
辛さがかなり特殊で
「初めはあま~~く感じるけど、しばらくするとピリリが襲う」
というのが、中坊進二の食べた感想です。
後半は水が無いとやっていけませんでした。
辛さを普通で頼んでコレなので、間違っても辛口で注文することは出来ません。
唯一の欠点は、カレールーをライスにすべて覆うようにして掛ける点です。
中坊進二、カレーライスを食べる時は、白いお米が見たいです。

ちょっと遠いところにあるカレー屋ですが、
ビーフ&ポークカレーを頼めるお店があります。
そして料金が460円(税込)という信じられない安さです。
少し歩くので毎日通う事は出来ませんが、
中坊進二のお気に入りのカレー屋のひとつです。

このように中坊進二のオフィス周辺にはいくつものカレー屋さんがあり、
毎日どこに行くな悩みまくりです。
と言いつつ、今日のランチはラーメンでした(笑)

将来住みたい都道府県ランキングを考察する中坊進二

「将来住みたい都道府県ランキング」というのが
ネットで騒がれています。
1位東京、2位沖縄、3位北海道の順ですが、
2位と3位は本当に住みやすいのか、中坊進二は首を傾げています。

東京が1位なのは中坊進二にも理解できます。
物価は最高値ですが、駅、スーパー、病院、レジャー、
観光地などが一通り揃っており、住むにも遊ぶにも困りません。
そして家賃も最高値ですが、
お金に余裕があれば誰だって東京に住みたいと思うはずです。

一方で、沖縄はとても暑いです。
夏季シーズンはあまりの暑さで、
外に出ることすら出来ないと言われています。
そして買い物などは日が沈んだ後に出掛けるため、
街のスーパーは20時からが繁忙時間となると 中坊進二は聞いたことがあります。
エアコンがあれば暑さにも耐えられるかもしれませんが、
中坊進二が一番危惧しているのは、台風です。
台風の直撃率は本州の日ではなく、
下記シーズンは外出できない時間が かなり多くなるのではないでしょうか?
それと必然的に海が近くなるため、塩害の被害も多そうです。
中坊進二が聞いたところ、沖縄県では新車が売れません。
塩害の被害で車が直ぐにダメになるため、 中古車を乗り潰すそうです。

そして、北海道は非常に寒いです。
というか、雪がヤバいです。
日本海側は平気で3m積もります。
断熱仕様の家が多いので、
家の中は冬でも快適(むしろ暑い)ですが、
一歩外に出たら、鼻の先が凍傷になりそうです。
中坊進二、手先の毛細血管が細いのか、
直ぐに手がヒエヒエになってしまいます。
手袋を二重仕様にしないと、お出掛けも出来ません。
それと、札幌市以外は広大です。
近くのイオンまで「直線200km」という看板が普通にあり、
車が無いと何も出来ません。

あと、北海道在住の方の感覚だと
「千歳から釧路」までの移動は「ちょっと」だそうです。
「ちょっと千歳から釧路まで車で送ってよ」と言うそうです。
中坊進二には信じられません。
ちなみに飛行機で40分の距離です。
その分、北海道は地価が安いのですが、
住みやすいかどうかはかなり疑問です。
あ、でも、食べ物は最高級に美味しいとのこと。

中坊進二が在住している京都府は5位です。
これは少し意外と、中坊進二は驚いています。
京都は観光地として有名ですが、まさか大阪や愛媛、
福岡を抜いて5位に位置する理由が少し分かりません。
それとも、この「将来住みたい都道府県ランキング」って、
観光目当てで選ばれているのでしょうか?

かき揚げについて語る中坊進二

かき揚げの具と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?
とりあえず中坊進二は、玉ねぎ、長ネギ、
ごぼう、ニンジンを思い浮かべました。
あと名前が全く分かりませんが、
葉っぱ的なやつも入っていました。
他にも何か入っていたかもしれませんが、
中坊進二が良く行く蕎麦屋のかき揚げはそんな感じです。
お店によっては、ごぼうかき揚げや、紅ショウガかき揚げ、
桜えびかき揚げ、ホタテのかき揚げなんかもあると思います。

かき揚げの具は野菜系が基本だと思います。
桜えびといった例外もありますが、基本は野菜です。
そして調理次第では、普通に天ぷら系の食材もかき揚げにすることも可能。
ちくわや鶏肉、サツマイモを細かく刻んで、
玉ねぎとニンジンと一緒に油で揚げるのも良いかもしれませんね。

かき揚げの歴史ですが、蕎麦屋で提供されたのが最初とも言われています。
徳川慶喜も大きなかき揚げを食べていたみたいですよ。
そのかき揚げの食べ方ですが、基本的には2つ。
うどん(そば)に添えるか、丼ものとして食べるかの2つです。
この2種類が最もスタンダードだと中坊進二は思っています。
調理次第では、もっと変わった食べ方もあるかもしれませんね。

中坊進二の高校時代の友人は、かき揚げに醤油を掛けて、
それをオカズにして白米で食べていました。
油に油を重ねていますので、かなりドギツイです。
中坊進二も一回だけ挑戦してみましたが、本当にきつかったです。
炭水化物に炭水化物を重ねるのはセーフですが、
脂肪分に脂肪分を重ねるのは少し躊躇った方が良いですよ。
ホント、白米で相殺できる領域ではありませんでした。
というか、その食堂で使っていた油がドギツイだけかもしれません。

かき揚げで使う油は、サラダ油ごま油の2択です。
料理店だと白絞油を使うこともあるみたいですね。
そういえば、関東はごま油で魚介系の天ぷらを、
関西はサラダ油で野菜系の天ぷらを食べると、
中坊進二は聞いたことがあります。
使用する油の種類によって、油のしつこさはかなり異なりますので、
出来るだけ自分に合ったところを選ぶようにしましょう。
これはコロッケにも言えることで、
中坊進二はいきつけのコロッケ屋さん以外はあまり食べたくないです。
値段が高い方が美味しいイメージがありますが、
結果的に中坊進二の胃に合わないと、食べたくないものです。

かき揚げは油の固まりです。
種類に問わず、中坊進二は食べるといつも後悔しています。
中坊進二、脂っこいものが苦手で、
食べるといつも胃がムカムカしてしまうのです。
なのに、それを忘れて良くかき揚げ丼を注文しているあたり・・・
人間の脳と胃って不思議ですよね?
ホント、なんでだろ・・・・?