餃子フェスに行く予定の中坊進二

ゴールデンウィークに大阪城公園で餃子フェスが開催されます。
様々な餃子が出品されますので、餃子好きの方は是非、行きましょう。

中坊進二はパリっとした焼き餃子が好物ですが最近、
とあるラーメン屋の水餃子もお気に入りです。
一般的な水餃子はすいとんみたいに、
まるで粉製品を食べている感覚になるのですが、
そのラーメン屋で出される水餃子は
ピリリと辛い香辛料をふんだんに使っているため、
ペロリと平らげてしまいます。
かなり辛いので一気に食べたら口の中がすごいことになりますが、
中坊進二はここの水餃子にすっかり夢中になりました。

大阪で開催される餃子フェスでも
そうした餃子が出品されると中坊進二は思っています。
シンプルな焼き餃子はもちろんのこと、
イタリアン系の餃子や、羽根つき小龍包など、色々なものが登場します。
トマト&チーズとか、中坊進二すごく興味があります。
王道から邪道まで揃っていますので、餃子が特別に好きではない方でも、
気に入るのが一品くらいあるかもしれませんよ。
そして餃子フェスの特徴として、一食あたりの量が少ないメリットがあります。
つまり、たくさんの餃子を食べることが出来るのです。
これがラーメンフェスでしたら、1~2杯でギブアップです。

中坊進二の胃袋は小さいので、一気に掛け込むことが出来ないのです。
しかし餃子なら、一食あたりのカロリーは控えめ。
実際にはカロリー豊富ですが、ラーメンと比べれば、
3~4店舗は回れると中坊進二は思っています。
そしてもっとたくさん食べたいのであれば、
友人と一緒に回るのがオススメです。
どの餃子も4個くらいで提供されますので、
それを友人とシェアしていくのが良いでしょう。
正直なところ、中坊進二は1種類1個食べれば満足なので、
今度のゴールデンウィークは友人を誘って大阪まで出張りたいと思います。

餃子フェスに行くなら、ローソンのファストチケットがオススメです。
東京ディズニーリゾートのファストチケットのように、
スムーズに好きな商品を買うことが出来ます。
基本は、食券5枚綴りなので、5つのお店を巡ることが出来ますよ。
1皿600円と意外とリッチですが、
かなり珍しい餃子も多数出品されますので、
この機会に是非、大阪に行きましょう!!
中坊進二は早速、ローソンで買っておきました。

ちなみにフェス会場で白米はありませんので、
それは家から持参しましょう。
中華スープも欲しくなりますが、
スープ系の餃子もありますので安心してください。

わんわんカーニバルに行きたかった中坊進二

代々木公園でわんわんカーニバルが開催されました。
しつけ教室も開催されていたみたいなので、
中坊進二も愛犬連れて参加したかったです。
と言うのも、中坊進二の犬はここ数ヶ月、
出社する直前にワンワンと吠えるようになりました。
どうも、家を出るタイミングを覚えたようで、
中坊進二が靴下を履いただけで吠えるようになりました。
靴下を履いてからもまだ準備することがあるので、
それまで5~10分間は吠えっぱなしです。
確実に近所迷惑になっていて、
中坊進二は近隣住民に頭の下がらない日々が続きます。
こうしたこともしつけ教室に通えば何とかなるかもしれませんね。
もしくはシンバルを叩けば、何とかなりそうです。
テレビで、そうやって解決するシーンがありましたので。

代々木公園のわんわんカーニバルは今年で10回目の開催。
しつけ教室のほか、各種愛犬グッズも販売されています。
リードとか、お洋服とか、オモチャとか、
色々なものが物販されたみたいですよ。
そしてメインはステージでのイベント!!
どれだけ「待て」が出来るか、
そして、1分間に何回「お手」が出来るかを競います。
中坊進二の愛犬も「待て」や「お手」なら結構いい勝負が出来ると思いますが、
チャンピオンがどれくらいスゴイか気になるところですね。
もしかしたら、両手でガトリングガンの様に「お手お手…」とするかもしれませんね。
おまけとして、獣医師と動物看護士による無料健康診断のコーナーもあります。
中坊進二の犬は定期的に健康診断に行っていますが、
何か気になる症状がある方は、こうした催し物を利用するのもアリと言えそうです。
救助犬やセラピー犬なども登場しますので、犬を飼っていない方も楽しめますよ。

イベント会場となる代々木公園のドッグランですが、
普段は普通のドッグランとして区民に広く提供しています。
登録さえすれば、京都住まいの中坊進二でも利用可能。
また、利用料金は無料です。
ドッグランの運営は寄付によって賄われていますので、
誰でも気軽に利用することが出来るのです。
あと、飼い主ひとりに対して原則一頭で(最大二頭)、
「超小型犬」「小・中型犬」「中・大型犬」の3エリアに分かれています。
他、細かいルールがいくつかありますので、ご利用前によく確認しましょう。
中坊進二も今度、愛犬二匹を連れて行こうと思うのですが、
あいにくしつけが出来ていないので、確実にケンカしてしまいます。
まずはしつけ教室からですね。

今から熱中症対策をしている中坊進二

かなり気が早いですが、中坊進二はもう熱中症対策をしています。
まだ4月ですが、最高気温が30度を超えており、
満足に外も歩けなくなっています。

簡単にできる熱中症対策として、冷えピタがあります。
中坊進二の同僚もよく額のところに冷えピタを貼っています。
特に風邪を引いている訳ではありませんが、
額を冷却させるには打ってつけのアイテムです。
ただし実際に体温を下げている訳ではありませんので、
水分摂取は細目に摂取しましょう。
とりあえず、気分だけは涼しくなるので、良いですよ。
気温40度を超えて汗ダラダラの状態では、
流石の冷えピタでもどうしようもないですが、気のせい程度の暑さでしたら、
中坊進二オススメのこのアイテムに頼るのはいかがでしょうか?

最も手軽な熱中症対策と言ったら、
普通に頭から水をぶっかけるというものです。
もちろん、冷水ですよ。
公園の水道だと熱湯になっているかもしれませんので、
なるべく屋根つきのところの蛇口を利用しましょう。
会社でも有用で、洗顔するだけでも、
頭部の体温をやんわりと下げる効果が期待できます。
中坊進二もそうやって、適度に体温調節をしていますよ。

水分摂取も重要です。
中坊進二も毎日1リットル以上の水分をペットボトルで摂っています。
熱中症対策にウーロン茶と緑茶はNGですが(利尿作用があるから)、
だからと言って、それを飲んではいけないという意味ではありません。
海水は普通にアウトですが、熱中症になるくらいならどんな飲み物でも大丈夫ですよ。
もちろん、熱中症対策に効率的な飲み物も存在し、経口補水液が最優とされています。
ただしそういうのは1本173円とかなり高額なので、
アクエリアスかポカリスエットといったスポーツドリンクで手を打ちましょう。
単純に、塩と水でも良いです。
ちなみに中坊進二、いまコリアンダージュース飲んでます。
味が超独特で、かなりクセになりそうです。

筋トレもまた熱中症対策になります。
筋肉には水を溜める機能が備わっており、
筋肉があればあるだけ貯水タンクを持つことになるからです。
逆に脂肪は、ほとんど水分を溜めません。
もちろん、真夏に筋トレしたら対策どころか
それが原因で熱中症になってしまいますので、
まだある程度涼しいこの時期から、筋トレをして夏の暑さに備えるようにしましょう。
とりあえず、スクワットが中坊進二のオススメです。

職場での熱中症が多発していますが、そうしたものはほぼ全て屋外です。
室内での熱中症はほとんどないでしょう。
それはきちんとクーラーが稼働しているからです。
逆に冷え症対策をしないといけないかもしれません。
中坊進二のオフィスも、極端に寒かったり、極端に暑かったりと世話しないです。

ピザポテトについて考える中坊進二

最初に中坊進二が思ったのは「ジャガイモ飢饉」です。
19世紀にアイルランドを襲ったものですが、
その理由を中坊進二は「富士山が噴火したから」と学びました。
あれ? でも、富士山の噴火(宝永大噴火)って1707年だぞ。
アイルランドのジャガイモ飢饉は1845年~1849年で、
時代が全然合いません。
むむむ・・・中坊進二の記憶が色々と混ざっていそう。
火山灰が100年以上、成層圏とかで対流していたとかは、
説明にちょっと無理がありますよね?
そもそも、ジャガイモ飢饉の原因は疫病なので、
「灰が空を覆い尽くして日光を遮る」説は元々、無理があったかも。

でも、今、北海道を襲っているジャガイモ飢饉は、台風が原因です。
いつ台風が来たか忘れましたが、
なんと去年の夏に来た台風が、現時点に響いているとのこと。
北海道の収穫時期は7~10月なので、
収穫量が少ないことはかなり前から分かっていましたが、
今になって何故か「ジャガイモ飢饉」が騒がれていますよね。
それは「ピザポテト」が原因です。
北海道でジャガイモがあまり取れなかったので、
ピザポテトが販売を休止することになりました。
そのニュースが報道されてから、
ネット通販では数万で転売される事態にまで発展。
そんなの一体、誰が買うのでしょうか?
中坊進二には理解できません。
来年の8月くらいには普通に復帰すると思います。

ここまで書いておきながら、
中坊進二は実は、ピザポテトをあまり食べません。
どちらかと言ったら、カルビーのポテトチップスを良く買っています。
先週は、のり塩を買いました。
まだ食べていません。
あれ、でもピザポテトもカルビーだぞ・・・?
なんでピザポテトだけ販売休止したのでしょうか?
もしかして、他のポテチは北海道産のジャガイモを使っていないとか?
いや、そんなわけないですよね。
みんな北海道のジャガイモですよね?
あれ? トレーサビリティしたら、茨城県や熊本県でも見つかったぞ!!

北海道が80~90%を占めてるけど、
北海道以外でもジャガイモ農家はある模様。
そしてカルビーはそこからもジャガイモを供給しているみたい。
う~~ん、もしかして、ピザポテト専門の農場だけが、
台風で大打撃を受けたのかも。
そして、4月になって在庫が切れたから販売休止になったのかも。
あくまで中坊進二の推測ですが、
そうした理由が隠されているのかもしれませんね。

とりあえずピザポテトは「休止」なだけなので、いずれ復活します。
あと4ヶ月くらいだと思いますので、気長に待ちましょう。
中坊進二は、じゃがりこを食って待ってます。
あ、じゃがりこもカルビーだった・・・。
中坊進二の身体、どんだけカルビーで構成されているんだろ?

花見の理由を中坊進二が考察します

毎年この時期になると、
桜が咲いているところでは花見という名の宴会が始まると思います。
ところでこうしたイベントはいつから常態化したのでしょうか?
中坊進二は「花より団子」の人間なので、
花なんて年間で3分も見れば満足です。
日本人はいつから花見をするようになったのでしょうか?

宴会はさておき、そもそも花見はかなり昔から行われていました。
神話の時代まで遡り、当時は呪術的(豊作を祈る祭事)な側面が
強かったそうです。
それが平安時代には、貴族の嗜みに変化しました。
きっと、和歌を花見の席で作っていたのでしょう。
そして庶民の間で、娯楽として広まったのは江戸時代の頃。
ただしソメイヨシノは一部しか咲いておらず、
全国に普及し始めたのは明治以降になります。

花見の起源は分かりましたが何故、
今も根強い人気を誇るのかは、中坊進二には分かりません。
恐らくこれを分かるには、
絵画や仏像を見るのと同じような理解力が必要なのかもしれませんね。
むしろ、花見に来た人達は、花を見ていません。

中坊進二のように3分くらい眺めますが、
それ以降は興味は別の所に移っていると思います。
ご飯を食べたり、お酒を飲んだり、カラオケをしたり、お喋りをしたり。
花見はそれらの行為を行うための場所となりつつある気がします。
家のリビングでお酒をチビチビ飲むよりも、
外で開放的に飲んだ方が楽しいですよね。

もうひとつ、花見を楽しむ理由ですが、
「香り」ということも考えられます。
中坊進二はスイカズラが好きですが、
ソメイヨシノの香りは多くの方に好まれていると思います。
良い香りというものは長く嗅いでいたいものですよね。
こうした様々な理由により、
日本人は花見をする文化が根付いたのだと思います。

桜系のグルメについて考える中坊進二

桜のシーズンですね。
と言いつつ、皆さんが中坊進二のこの記事を読んでいる頃は、
とっくに葉桜になっている気がします。
桜のシーズンはかなり短いです。
開花から2週間もあれば、散ってしまいます。

この時期は至る所で桜系のグルメが登場しています。
お花見に良いグルメもたくさんあり、
持っていく方は多いのではないでしょうか。
そしてそのバリエーションは年々進歩しています。
女性向けのメニューもあり、女子会を開くのはいかがでしょうか。
特に良いのは、一口サイズのメニューです。
一つまみの手まり寿司やロール寿司など、
小さなお口でも頬張りやすいようになっています。

桜スイーツも一口サイズのものがあり、マカロンやプリン、
カステラ、ショートケーキなどの人気のメニューが勢揃い。
これらシェアしやすいものを持参すれば、お花見を皆で楽しめますよ。
中坊進二もどれを持っていけば良いか迷っています。
お一人様用のお弁当も、彩り豊かに桜風にデコレーションされており、
どれを選べばいいか迷ってしまいそうです。

デパートに行けば、
桜でデコレートされた数多くのグルメを見かけると思います。
色々な桜特集がされており、
逆に桜を見かけないのが無理なほど、桜尽くしです。
どこに行っても、桜の香りが漂っているのではないでしょうか。
お花見用スイーツ以外にも、様々なグルメが勢揃いしており、
お家でひとりスイーツタイムに洒落こむのも良さそうです。
中坊進二もたまには贅沢に、
デコレートな桜スイーツを食べてみようかなと画策中です。

デパートは基本的に商売魂がたくましいです。
ホワイトデーが終わった翌日には、
花見に向けたキャンペーンを実施しています。
こうしたキャンペーンは緩急を挟まず、次々と行うことで、
お客獲得に励んでいるのだと中坊進二は思っています。