カールについて考える中坊進二

何度でも言いますが、
中坊進二はじゃがりこさえあれば特に困っていません。
逆に言えば、じゃがりこが絶滅したら・・・・・・
本当にどうしたらいいのでしょうか?

誰が言ったか分かりませんが、
ピザポテトの販売休止の時に
「俺はカールがあればいいや」と言った方が居るそうです。
その方はいま、どのような心境なのでしょうか?
西日本に引っ越したりするのでしょうか?

カールの販売会社は明治です。
中坊進二が食べているスナック菓子はカルビーのものが多いですが、
カールは明治になります。
と言いつつ、中坊進二はそんなに頻繁にスナック菓子を食べません。
手が油でベトついてしまいますので、あまり食べたくないのです。
中坊進二のかつての同僚は、器用に箸を使ってポテチを食べていました。
なんか、ライト君みたいに袋の中に
ノートの切れ端を貼り付けて文字を書けそうだなと、当時思ったものです。

話を戻しますが、明治は5月25日に“東日本”の
カール販売を恒久的に停止することを決めました。
西日本はこれまで通り、普通に販売を続けます。
このニュースを聞くと、
大半の方は「西日本では売上がいいのか」と思いますが、
実際の売上はどちらも同じくらいです。
生産地(工場)を愛媛一本に絞るため、
流通の都合で西日本に制限するだけだそうです。

当たり前なことですが、東京周辺は人が多いです。
明確な境界はありませんが、
首都圏と呼ばれるエリアだけで3000万人以上が
住んでいるとも言われています。
世界で最も人口が多い都市としても知られています。
西日本と東日本の総売り上げはほとんど変わりませんが、
100万人当たりの売上で見ると、
かなり顕著な結果が出ていることが分かりました。
西日本の方が、1人あたりかなり買っているため、
明治は西日本だけの販売に決めたと言っていました。
一言でいえば、西日本の方がカールファンが多いということです。

スナック菓子をほとんど食べない中坊進二なので、
カールを最後に食べたのがいつか全く思い出せません。
下手をすれば、大学時代(5年以上前)になりそうです。
お煎餅は割と毎月ポリポリしていますが、
カールはなんかポッソポッソしているので、
中坊進二はあまり好きではないのです。
あと、1個が微妙に大きい。
間違っても2個同時に食べられません。

そういえば、根本的な問題として、
明治が定義する「西日本」はどこまでのことなのでしょうか?
中坊進二が住む京都府は、
明治が定義する西日本に含まれているのでしょうか?
調べたところ、京都府、滋賀県、
奈良県、和歌山県は西日本のようです。
もちろんそれより西にある都道府県も西日本ですよ。
残念ながら、福井県、岐阜県、三重県にお住まいの方は、
通販をご利用ください。

Newニンテンドー2DS LLが欲しい中坊進二

Newニンテンドー2DS LLが7月13日に発売されることになります。
特徴として、折りたたむことが出来るようになりました。
外観はもう、3DSと変わりませんね。
でも従来より62g軽いので、持ち運びに便利と言えそうです。

3D機能は驚くほど流行りませんでした。
中坊進二も3DSを持っていますが、
3D機能は完全にOFFにしています。
と言うか、酔います。
操作が非常にしにくくなりますので、
立体視機能は全くと言っていいほど中坊進二は使いません。
とあるサイトでの個人の意見ですが
「3D機能を使うのが前提のゲームシステムを開発すべきだった」
というのを中坊進二は目にし、非常に共感を覚えました。
折角の3Dなのですから、それを使った何かを提供しないと、
全く意味がありませんよね。

2D状態でも普通に遊べるでは、3Dにした意味など無いと言えます。
と言っても、システム的にそんな簡単に作れるものではありません。
むしろ複雑にしたら、プレイヤーはそのゲームをやりません。
コロコロカービィくらいでしたら中坊進二はやりますが、
「息を吹きかける」のは電車の中であまりしたくないです。
むしろ、3DSにそういった機能(正確にはマイクの集音機能)が
あったことを知っている方はどれだけいるのでしょうか?

あと、この3Dは「飛び出す」という触れ込みで売られていると思いますが、
中坊進二の体感的には「奥行きが生まれる」ようにしか見えませんでした。
近づいて見えるというよりも、
奥の方が見えるようにしか感じられませんでした。
それゆえ、3D映画館のような臨場感はありません。
画面も小さいので、迫力に関してはイマイチと言えます。
このあたり何とかしないと、3DSは絶滅すると中坊進二は考えます。

3Dは流行りませんでしたが、VRは大流行の兆しを見せています。
こちらは平面の画面を見るのではなく、
パノラマ的にモニターを見られる特徴があります。
ソフトの方はまだ充実していませんが、これに関しては時間の問題ですね。
来年になったら、携帯ゲームはみんなVRに移行するかもしれませんよ。
電車の中でも、VRに興じる方が出てくるでしょう。
そして「VR使用は他の方のご迷惑になりますので~」
という注意喚起が流れるようになると中坊進二は予想します。

VRを装着していたら、
急に飛んできた野球ボールをキャッチすることが出来ませんので。
電車の中は、いつモンスターに襲われるか分かりませんので、
それを回避するためにも、ある程度の視野は確保したいところですよね。
歩きスマホの達人になれば、包丁を持った人が目の前に現れても、
察知して避けられるそうです。
中坊進二はまだその域には達していませんので、
しっかりと修行して身に付けたいと思います。
気になる方は「視野を広げるトレーニング」で検索してみてください。

中坊進二はマグロを食べる

マグロは、日本人が最も食べている刺身だと中坊進二は思っています。
魚介類でしたら、焼き鮭を良く食べているので、鮭でしょうか?
ちなみに回転寿司のサーモンは鮭(アトランティックサーモン)ではなく、
ニジマス(トラウトサーモン)です。

中坊進二が良く通う飲食店のほとんどで、マグロ料理を見かけます。
刺身として出すところがあれば、
鉄火丼やネギトロ丼として出すところがあります。
中には、マグロカツの天ぷらなんてものもありましたよ。
そしてスーパーでも良く見かけます。
と言うか、スーパーで最も並んでいる魚介類が
マグロの刺身だと中坊進二は思っています。
安いものでしたら1人分、200円くらいで買えますよ。
中坊進二はよく、漬け丼にして食べています。
筋張ってさえいなければ、中トロでも赤みでも、
味は一緒だと中坊進二は思っています。

マグロとアボカドのユッケという料理があります。
中坊進二としてはどの辺りがユッケなのか、
本気で悩んだことがあります。
生肉を使った料理がユッケだと思ったのですが、
マグロもアボカドも肉とは呼びません。
それとも韓国では、魚も肉なんでしょうか?
というか、刺身はほぼ全て生なので、みんなユッケ扱いしそうです。
とりあえず、回転寿司で中坊進二が食べたマグロアボカド軍艦は、
ゴマの味がしましたよ。
醤油をかけるべきかかなり悩みましたが、ちょっと垂らしておきました。
なかなか独特な味でした。
次、頼むことはないでしょう。

日本人にとってマグロの刺身と言ったら、ワサビと醤油でしょう。
これが、ワインの合うフランス料理でしたら、
オリーブオイルとかで和えるのかもしれませんね。
でも、ショウガに醤油だって合うかもしれませんよ。
地域によっては、醤油に砂糖というコンボを使うかもしれませんね。
今度中坊進二、色々と試したいと思います。

あまり知られていませんが、
国ごとにマグロの漁獲量が制限されています。
そして日本が取っていいのは4007トンまで。
にも関わらず、かなり上限をオーバーしています。
オーバーした分は翌年から差し引かれますが、
このままズルズルと引き延ばしていったら、
年金みたいに借金だらけになってしまうかもしれませんね。
そもそも国際的に制限されているにも関わらず、
国が管理していないのも問題と言えそうです。

一応、承認自体は存在しますが、
それを破ってもなにひとつ罰則がないのです。
これではルールを守るだけ馬鹿らしいと言えます。
日本でマグロが食べられなくなると、
中坊進二はとても困ってしまいます。
国が行う対策としては、
3年以下の懲役または200万円以下の罰金ですね。

中坊進二はパクチーが苦手

中坊進二は後になって知りましたが、
歌舞伎町でパクチーフェスタが開催されていました。
パクチー塩焼きそばや、パクチー豚ステーキに、
パクチーブラックカレーなどなど。
あらゆる料理にパクチーが
マシマシで入っている料理フェスティバルです。
パクチー好きには堪らないかもしれませんが、
中坊進二はそこまでパクチーが好きではありません。
むしろ中坊進二は、苦手な部類に入ります。

パクチーの正式名称はコリアンダーです。
乾燥させれば香辛料として使えます。
地中海東部が原産地ですが、エジプトや中国、インド、ベトナム、
メキシコ、ポルトガルなど到るところで昔から食べられていたみたいです。
ただし、どれも薬味(風味付け)として使うものなので、
パクチーをメインにした料理はどの国に行ってもありません。

インドでしたら、中坊進二の好きなカレーのスパイスとして使いますよね。
ちなみにタイでは、葉だけなく根も食用として使います。
中国では料理ではなく、医薬品(漢方)として使うことも多いです。
このように中国で割とスタンダードに使われていますが、
お茶と違って、パクチーは日本では流行りませんでした。
ただし国際交流が進んだ現代では、
パクチーは今やスーパーで簡単に手に入れることが出来ます。
どこのスーパーか忘れましたが、
中坊進二は売っているのを見たことがあります。
パクチーを買って、エスニック料理に挑戦するのはいかがでしょうか。

中坊進二の舌には受け付けないパクチーですが、
パクチーには栄養価が豊富に含まれています。
ビタミンC、B1、B2、Eが含まれており、美容や疲労回復に良いとされています。
香りにもいくつかの有用成分が含まれているみたいですよ。
ただし食べ過ぎると、下痢や頭痛の症状に襲われることも。
もう終わったイベントですが、
パクチーフェスタのパクチーマシマシで過剰摂取にならないよう注意しましょう。

興味本位ですが、中坊進二はパクチー&レモネードを買って飲んだことがあります。
飲んだ感想としては「本当に香辛料の味がする・・・」でした。
飲料なので香りや味は抑えている筈ですが、
あまりゴクゴク飲める代物ではありませんでした。
パクチー好きでしたら、牛乳の一気飲みみたいなことが出来ますが、
あの味に慣れていないと、一気飲みは難しいでしょう。
全部飲みきるの、かなりつらかったです。
果汁のパーセンテージで言ったら、多分0.1%も混入されていませんが、
パクチーの香りはどんな料理・加工品にしても、
かなり強烈だと中坊進二は確信しています。

聖剣無双が気になる中坊進二

最初、中坊進二がそのタイトルを見た時、
「聖剣伝説シリーズが無双ゲームになるのか?」と思いました。
聖剣伝説のバトルシステム自体が無双ゲームとほぼ一緒なので、
本当に何を言っているのか分かりませんでした。
しかし実際は、邦画のタイトルを変えただけというニュースでした。
「聖剣無双」のタイトルを消して「キング・アーサー」だけになりました。
ちなみに中坊進二は、キング・アーサーの方が良いと思っています。
むしろ、聖剣無双はTVゲームの印象が強すぎて、
どうも違和感しかありませんので。

アーサー王物語は世界中で人気です。
最近だと、車がロボットに変形する映画で
アーサー王が登場したと思います。
2017年8月公開で、まだ上映されていませんが、
円卓の騎士とかエクスカリバーが登場するみたいですよ。
少なくとも、今の10~40代でエクスカリバーの名を知らない方は
居ないと中坊進二は思っています。
逆に、「北欧神話の最終戦争」の名を冠した剣があるとすら
思われているのではないでしょうか?
下手をすれば、ホーリーランスとロンギヌスが
別物として扱われることもありそうです。
ゲームが与える影響はかなり大きいと中坊進二は考えています。

日本人に掛かれば擬人化できないものはないでしょう。
昔から神様(自然)を人間に変えて崇めてきた民族なので、
戦艦や刀や動物を擬人化しようとも全く驚きません。
それゆえ、「世界の名剣を擬人化」した
スマホゲームがあったとしても中坊進二は全く驚きません。
むしろ普通にありそうで怖いです。
気になる方は中坊進二の代わりに調べてみてください。

中坊進二が初めてアーサー王伝説に触れた漫画は、
とあるゴルフ漫画です。
確かガウェインとランスロットと
トリスタンとパーシヴァルが出てきました。
円卓の騎士もまた人気で、
これをモチーフにした漫画・アニメ・ゲームはかなり多いです。
ただし、そこまで深くキャラを
引用している訳ではありませんので(むしろ名前だけ借りているだけ)、
それらを読んでも原典を知ることは出来ません。
トリスタンとイゾルデの物語は、中坊進二最近になって知りましたが、
中世ではこちらの物語の方が人気だったかもしれませんよ。
気になる方はワーグナーの楽劇を調べてみてください。

最終幻想を冠するゲームのおかげで、
エクスカリバーの名を知らない日本人は居ないと思います。
日本で最も有名な聖剣と言ったら、コレになるのではないでしょうか?
もちろん、海外の人に訊いたら別の名が挙がると思います。
フランスでしたら、ローランの愛剣『デュランダル』かもしれません。
サウジアラビアで訊いたら、『ラハイヤン』の名が挙がりそうです。
ところで、日本の聖剣(刀)で一番有名なのって何でしょうか?
武器としては、『草薙の剣』が一番有名ですが、
あまり「聖」っぽい印象はありませんね。
これは単純に、ゲームで取り扱われないからかもしれません。
エクスカリバーに【聖属性】を付加させたとあるゲームの罪は重いです。