Newニンテンドー2DS LLが欲しい中坊進二

Newニンテンドー2DS LLが7月13日に発売されることになります。
特徴として、折りたたむことが出来るようになりました。
外観はもう、3DSと変わりませんね。
でも従来より62g軽いので、持ち運びに便利と言えそうです。

3D機能は驚くほど流行りませんでした。
中坊進二も3DSを持っていますが、
3D機能は完全にOFFにしています。
と言うか、酔います。
操作が非常にしにくくなりますので、
立体視機能は全くと言っていいほど中坊進二は使いません。
とあるサイトでの個人の意見ですが
「3D機能を使うのが前提のゲームシステムを開発すべきだった」
というのを中坊進二は目にし、非常に共感を覚えました。
折角の3Dなのですから、それを使った何かを提供しないと、
全く意味がありませんよね。

2D状態でも普通に遊べるでは、3Dにした意味など無いと言えます。
と言っても、システム的にそんな簡単に作れるものではありません。
むしろ複雑にしたら、プレイヤーはそのゲームをやりません。
コロコロカービィくらいでしたら中坊進二はやりますが、
「息を吹きかける」のは電車の中であまりしたくないです。
むしろ、3DSにそういった機能(正確にはマイクの集音機能)が
あったことを知っている方はどれだけいるのでしょうか?

あと、この3Dは「飛び出す」という触れ込みで売られていると思いますが、
中坊進二の体感的には「奥行きが生まれる」ようにしか見えませんでした。
近づいて見えるというよりも、
奥の方が見えるようにしか感じられませんでした。
それゆえ、3D映画館のような臨場感はありません。
画面も小さいので、迫力に関してはイマイチと言えます。
このあたり何とかしないと、3DSは絶滅すると中坊進二は考えます。

3Dは流行りませんでしたが、VRは大流行の兆しを見せています。
こちらは平面の画面を見るのではなく、
パノラマ的にモニターを見られる特徴があります。
ソフトの方はまだ充実していませんが、これに関しては時間の問題ですね。
来年になったら、携帯ゲームはみんなVRに移行するかもしれませんよ。
電車の中でも、VRに興じる方が出てくるでしょう。
そして「VR使用は他の方のご迷惑になりますので~」
という注意喚起が流れるようになると中坊進二は予想します。

VRを装着していたら、
急に飛んできた野球ボールをキャッチすることが出来ませんので。
電車の中は、いつモンスターに襲われるか分かりませんので、
それを回避するためにも、ある程度の視野は確保したいところですよね。
歩きスマホの達人になれば、包丁を持った人が目の前に現れても、
察知して避けられるそうです。
中坊進二はまだその域には達していませんので、
しっかりと修行して身に付けたいと思います。
気になる方は「視野を広げるトレーニング」で検索してみてください。

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