ポテチショックを心配する中坊進二

ジャガイモ飢饉は深刻です。
中坊進二が最近見たニュースにて
「ポテチショック」という用語が付きました。
ジャガイモ不足によるピザポテト生産休止は、
多くの方をショックに落とし込んだことでしょう。
ちなみに中坊進二はじゃがりこ派なので、あまり関係ありません。
(でも販売元は同じカルビーです)

ポテチショックの影響により、
ジャガイモを原材料とする各メーカーは
北海道以外の生産地を求めるようになりました。
具体的には九州・東北にて増産させる計画が浮上しています。
九州にしたのは台風のリスク分散が目的ですが、
九州はジャガイモの生産に適した土地で、
コメの裏作としてよくジャガイモを栽培しているそうです。
そもそもジャガイモ(特に加工用)は、
国内の農産物の中で需要が増えている作物です。
それだけ、ポテトチップスを食べる方が多いことを意味します。
そもそもポテチの種類も豊富です。
広義的には、中坊進二が良く食べているじゃがりこも
ポテトチップスでしょう。
こうしたフライ系の食べ物の需要はかなり高いのです。

ポテチショックが起きても、
安易に外国産のジャガイモを使用するメーカーは現れませんでした。
少なくとも中坊進二の耳には入りませんでした。
それはやはり、国産のジャガイモの質が良いことの
裏付けとも言われています。
安い外国のジャガイモを使うぐらいなら、
いっそのこと販売休止にしようと、多くのメーカーが決断。
中国やインド、ロシアで、世界のジャガイモ生産の45%を占めていますが、
それらの国から輸入することはありませんでした。
なお、日本の生産量は全体の0.6%ほどですが、
それでもジャガイモは国内で最も多い野菜として知られています。

ただし全てのメーカーが国産にしている訳ではありません。
中坊進二は最近食べていませんが、マクドナルドのポテトはアメリカです。
ワシントン州とオレゴン州で作られているとのこと。
中坊進二の大学時代の後輩はマックでアルバイトをしていて、
「ポテトLの原価は10円」という話を聞いたことがあります。
(今は20円かも)
アメリカのジャガイモはかなり安いですね。

ジャガイモは炭水化物(でんぷん)が豊富です。
小麦、米、トウモロコシに続く第四の主食として人気を集めています。
中国ではジャガイモを主食にしようという計画もあるそうです。
中坊進二は普通にジャガイモが好きなので、
中国でも難なく生きられそうです。
土豆絲(トゥドゥスー)、中坊進二よく食べます。

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