4回目のプレミアムフライデーが終わって中坊進二が考えること

中坊進二の結論を最初に述べますが、
プレミアムフライデーは貴族様のための制度だと思っています。
とりあえず、日本国民の85%(この数値は適当)は、
全く関係ない行事だと中坊進二は思っています。

もう何回もこの中坊進二のブログにて紹介しているかもしれませんが、
プレミアムフライデーの目的は「消費の拡大」です。
給料日後の月末金曜にお金を使ってもらう狙いがあります。
ただし、給料日後だからといって現金を持ち歩くとは限りません。
昔のように給料を手渡しするのでしたら現金を持ち歩きますが、
今やどこも銀行振り込みです。
クレジットカードの引き落としもありますので、
月末だからってお金を持つとは限りません。
そもそも月末に給料が支払われるとは限りません。
10日や20日が給料日の方も居ると中坊進二は考えます。
それどころか、2ヶ月経っても給料を貰えない会社もあるかもしれません。

それゆえ、中坊進二はプレミアムフライデーを
お金持ちのための行事だと思うようにしています。
少なくとも年収700万円以下の世帯には関係のない行事でしょう。
月末だからって、土日を利用した旅行を出来る訳ではないのです。
月の小遣い3000円で頑張っているサラリーマンが大部分を占めていますので、
こうした小市民にとってプレミアムフライデーは
全然関係ないと言えるのではないでしょうか。

逆に言えば、貴族様にとってはプレミアムフライデーは成功していそうです。
プレ金格差が進行していると問題になっていますが、
初めから貴族様を対象とした行事なので、
格差は進行すべきと中坊進二は考えます。
そもそも一般企業が実施するのが間違えと言えます。
たとえ一般企業の社員が15時に帰宅できるようになっても、
真っ直ぐ家族が待つマイホームに帰るだけですよ。
寄り道なんてほとんどしません。

プレミアムフライデーが税金の無駄使いと言われていますが、
中坊進二は普通に首をかしげます。
一体どこに国民の税金を使ったのでしょうか?
もしかして、プレミアムフライデー推進協議会って、
税金で運営されているのでしょうか?
調べたところ、一応、経済産業省の委託事業みたいです。
テレビCMを流していますが、一般人に宣伝しても効果は薄いかもしれません。
貴族専用チャンネルで宣伝しないと、明確な集客には繋がらないでしょう。

何度でも言いますが、中坊進二の会社にプレミアムフライデーはありません。
ついでに言うと、飲み会は第二金曜あたりが多いです。
わざわざ混雑する月末に利用する道理はないのです。

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