中坊進二はパクチーが苦手

中坊進二は後になって知りましたが、
歌舞伎町でパクチーフェスタが開催されていました。
パクチー塩焼きそばや、パクチー豚ステーキに、
パクチーブラックカレーなどなど。
あらゆる料理にパクチーが
マシマシで入っている料理フェスティバルです。
パクチー好きには堪らないかもしれませんが、
中坊進二はそこまでパクチーが好きではありません。
むしろ中坊進二は、苦手な部類に入ります。

パクチーの正式名称はコリアンダーです。
乾燥させれば香辛料として使えます。
地中海東部が原産地ですが、エジプトや中国、インド、ベトナム、
メキシコ、ポルトガルなど到るところで昔から食べられていたみたいです。
ただし、どれも薬味(風味付け)として使うものなので、
パクチーをメインにした料理はどの国に行ってもありません。

インドでしたら、中坊進二の好きなカレーのスパイスとして使いますよね。
ちなみにタイでは、葉だけなく根も食用として使います。
中国では料理ではなく、医薬品(漢方)として使うことも多いです。
このように中国で割とスタンダードに使われていますが、
お茶と違って、パクチーは日本では流行りませんでした。
ただし国際交流が進んだ現代では、
パクチーは今やスーパーで簡単に手に入れることが出来ます。
どこのスーパーか忘れましたが、
中坊進二は売っているのを見たことがあります。
パクチーを買って、エスニック料理に挑戦するのはいかがでしょうか。

中坊進二の舌には受け付けないパクチーですが、
パクチーには栄養価が豊富に含まれています。
ビタミンC、B1、B2、Eが含まれており、美容や疲労回復に良いとされています。
香りにもいくつかの有用成分が含まれているみたいですよ。
ただし食べ過ぎると、下痢や頭痛の症状に襲われることも。
もう終わったイベントですが、
パクチーフェスタのパクチーマシマシで過剰摂取にならないよう注意しましょう。

興味本位ですが、中坊進二はパクチー&レモネードを買って飲んだことがあります。
飲んだ感想としては「本当に香辛料の味がする・・・」でした。
飲料なので香りや味は抑えている筈ですが、
あまりゴクゴク飲める代物ではありませんでした。
パクチー好きでしたら、牛乳の一気飲みみたいなことが出来ますが、
あの味に慣れていないと、一気飲みは難しいでしょう。
全部飲みきるの、かなりつらかったです。
果汁のパーセンテージで言ったら、多分0.1%も混入されていませんが、
パクチーの香りはどんな料理・加工品にしても、
かなり強烈だと中坊進二は確信しています。

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