中坊進二はマグロを食べる

マグロは、日本人が最も食べている刺身だと中坊進二は思っています。
魚介類でしたら、焼き鮭を良く食べているので、鮭でしょうか?
ちなみに回転寿司のサーモンは鮭(アトランティックサーモン)ではなく、
ニジマス(トラウトサーモン)です。

中坊進二が良く通う飲食店のほとんどで、マグロ料理を見かけます。
刺身として出すところがあれば、
鉄火丼やネギトロ丼として出すところがあります。
中には、マグロカツの天ぷらなんてものもありましたよ。
そしてスーパーでも良く見かけます。
と言うか、スーパーで最も並んでいる魚介類が
マグロの刺身だと中坊進二は思っています。
安いものでしたら1人分、200円くらいで買えますよ。
中坊進二はよく、漬け丼にして食べています。
筋張ってさえいなければ、中トロでも赤みでも、
味は一緒だと中坊進二は思っています。

マグロとアボカドのユッケという料理があります。
中坊進二としてはどの辺りがユッケなのか、
本気で悩んだことがあります。
生肉を使った料理がユッケだと思ったのですが、
マグロもアボカドも肉とは呼びません。
それとも韓国では、魚も肉なんでしょうか?
というか、刺身はほぼ全て生なので、みんなユッケ扱いしそうです。
とりあえず、回転寿司で中坊進二が食べたマグロアボカド軍艦は、
ゴマの味がしましたよ。
醤油をかけるべきかかなり悩みましたが、ちょっと垂らしておきました。
なかなか独特な味でした。
次、頼むことはないでしょう。

日本人にとってマグロの刺身と言ったら、ワサビと醤油でしょう。
これが、ワインの合うフランス料理でしたら、
オリーブオイルとかで和えるのかもしれませんね。
でも、ショウガに醤油だって合うかもしれませんよ。
地域によっては、醤油に砂糖というコンボを使うかもしれませんね。
今度中坊進二、色々と試したいと思います。

あまり知られていませんが、
国ごとにマグロの漁獲量が制限されています。
そして日本が取っていいのは4007トンまで。
にも関わらず、かなり上限をオーバーしています。
オーバーした分は翌年から差し引かれますが、
このままズルズルと引き延ばしていったら、
年金みたいに借金だらけになってしまうかもしれませんね。
そもそも国際的に制限されているにも関わらず、
国が管理していないのも問題と言えそうです。

一応、承認自体は存在しますが、
それを破ってもなにひとつ罰則がないのです。
これではルールを守るだけ馬鹿らしいと言えます。
日本でマグロが食べられなくなると、
中坊進二はとても困ってしまいます。
国が行う対策としては、
3年以下の懲役または200万円以下の罰金ですね。

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