わんわんカーニバルに行きたかった中坊進二

代々木公園でわんわんカーニバルが開催されました。
しつけ教室も開催されていたみたいなので、
中坊進二も愛犬連れて参加したかったです。
と言うのも、中坊進二の犬はここ数ヶ月、
出社する直前にワンワンと吠えるようになりました。
どうも、家を出るタイミングを覚えたようで、
中坊進二が靴下を履いただけで吠えるようになりました。
靴下を履いてからもまだ準備することがあるので、
それまで5~10分間は吠えっぱなしです。
確実に近所迷惑になっていて、
中坊進二は近隣住民に頭の下がらない日々が続きます。
こうしたこともしつけ教室に通えば何とかなるかもしれませんね。
もしくはシンバルを叩けば、何とかなりそうです。
テレビで、そうやって解決するシーンがありましたので。

代々木公園のわんわんカーニバルは今年で10回目の開催。
しつけ教室のほか、各種愛犬グッズも販売されています。
リードとか、お洋服とか、オモチャとか、
色々なものが物販されたみたいですよ。
そしてメインはステージでのイベント!!
どれだけ「待て」が出来るか、
そして、1分間に何回「お手」が出来るかを競います。
中坊進二の愛犬も「待て」や「お手」なら結構いい勝負が出来ると思いますが、
チャンピオンがどれくらいスゴイか気になるところですね。
もしかしたら、両手でガトリングガンの様に「お手お手…」とするかもしれませんね。
おまけとして、獣医師と動物看護士による無料健康診断のコーナーもあります。
中坊進二の犬は定期的に健康診断に行っていますが、
何か気になる症状がある方は、こうした催し物を利用するのもアリと言えそうです。
救助犬やセラピー犬なども登場しますので、犬を飼っていない方も楽しめますよ。

イベント会場となる代々木公園のドッグランですが、
普段は普通のドッグランとして区民に広く提供しています。
登録さえすれば、京都住まいの中坊進二でも利用可能。
また、利用料金は無料です。
ドッグランの運営は寄付によって賄われていますので、
誰でも気軽に利用することが出来るのです。
あと、飼い主ひとりに対して原則一頭で(最大二頭)、
「超小型犬」「小・中型犬」「中・大型犬」の3エリアに分かれています。
他、細かいルールがいくつかありますので、ご利用前によく確認しましょう。
中坊進二も今度、愛犬二匹を連れて行こうと思うのですが、
あいにくしつけが出来ていないので、確実にケンカしてしまいます。
まずはしつけ教室からですね。

今から熱中症対策をしている中坊進二

かなり気が早いですが、中坊進二はもう熱中症対策をしています。
まだ4月ですが、最高気温が30度を超えており、
満足に外も歩けなくなっています。

簡単にできる熱中症対策として、冷えピタがあります。
中坊進二の同僚もよく額のところに冷えピタを貼っています。
特に風邪を引いている訳ではありませんが、
額を冷却させるには打ってつけのアイテムです。
ただし実際に体温を下げている訳ではありませんので、
水分摂取は細目に摂取しましょう。
とりあえず、気分だけは涼しくなるので、良いですよ。
気温40度を超えて汗ダラダラの状態では、
流石の冷えピタでもどうしようもないですが、気のせい程度の暑さでしたら、
中坊進二オススメのこのアイテムに頼るのはいかがでしょうか?

最も手軽な熱中症対策と言ったら、
普通に頭から水をぶっかけるというものです。
もちろん、冷水ですよ。
公園の水道だと熱湯になっているかもしれませんので、
なるべく屋根つきのところの蛇口を利用しましょう。
会社でも有用で、洗顔するだけでも、
頭部の体温をやんわりと下げる効果が期待できます。
中坊進二もそうやって、適度に体温調節をしていますよ。

水分摂取も重要です。
中坊進二も毎日1リットル以上の水分をペットボトルで摂っています。
熱中症対策にウーロン茶と緑茶はNGですが(利尿作用があるから)、
だからと言って、それを飲んではいけないという意味ではありません。
海水は普通にアウトですが、熱中症になるくらいならどんな飲み物でも大丈夫ですよ。
もちろん、熱中症対策に効率的な飲み物も存在し、経口補水液が最優とされています。
ただしそういうのは1本173円とかなり高額なので、
アクエリアスかポカリスエットといったスポーツドリンクで手を打ちましょう。
単純に、塩と水でも良いです。
ちなみに中坊進二、いまコリアンダージュース飲んでます。
味が超独特で、かなりクセになりそうです。

筋トレもまた熱中症対策になります。
筋肉には水を溜める機能が備わっており、
筋肉があればあるだけ貯水タンクを持つことになるからです。
逆に脂肪は、ほとんど水分を溜めません。
もちろん、真夏に筋トレしたら対策どころか
それが原因で熱中症になってしまいますので、
まだある程度涼しいこの時期から、筋トレをして夏の暑さに備えるようにしましょう。
とりあえず、スクワットが中坊進二のオススメです。

職場での熱中症が多発していますが、そうしたものはほぼ全て屋外です。
室内での熱中症はほとんどないでしょう。
それはきちんとクーラーが稼働しているからです。
逆に冷え症対策をしないといけないかもしれません。
中坊進二のオフィスも、極端に寒かったり、極端に暑かったりと世話しないです。

ピザポテトについて考える中坊進二

最初に中坊進二が思ったのは「ジャガイモ飢饉」です。
19世紀にアイルランドを襲ったものですが、
その理由を中坊進二は「富士山が噴火したから」と学びました。
あれ? でも、富士山の噴火(宝永大噴火)って1707年だぞ。
アイルランドのジャガイモ飢饉は1845年~1849年で、
時代が全然合いません。
むむむ・・・中坊進二の記憶が色々と混ざっていそう。
火山灰が100年以上、成層圏とかで対流していたとかは、
説明にちょっと無理がありますよね?
そもそも、ジャガイモ飢饉の原因は疫病なので、
「灰が空を覆い尽くして日光を遮る」説は元々、無理があったかも。

でも、今、北海道を襲っているジャガイモ飢饉は、台風が原因です。
いつ台風が来たか忘れましたが、
なんと去年の夏に来た台風が、現時点に響いているとのこと。
北海道の収穫時期は7~10月なので、
収穫量が少ないことはかなり前から分かっていましたが、
今になって何故か「ジャガイモ飢饉」が騒がれていますよね。
それは「ピザポテト」が原因です。
北海道でジャガイモがあまり取れなかったので、
ピザポテトが販売を休止することになりました。
そのニュースが報道されてから、
ネット通販では数万で転売される事態にまで発展。
そんなの一体、誰が買うのでしょうか?
中坊進二には理解できません。
来年の8月くらいには普通に復帰すると思います。

ここまで書いておきながら、
中坊進二は実は、ピザポテトをあまり食べません。
どちらかと言ったら、カルビーのポテトチップスを良く買っています。
先週は、のり塩を買いました。
まだ食べていません。
あれ、でもピザポテトもカルビーだぞ・・・?
なんでピザポテトだけ販売休止したのでしょうか?
もしかして、他のポテチは北海道産のジャガイモを使っていないとか?
いや、そんなわけないですよね。
みんな北海道のジャガイモですよね?
あれ? トレーサビリティしたら、茨城県や熊本県でも見つかったぞ!!

北海道が80~90%を占めてるけど、
北海道以外でもジャガイモ農家はある模様。
そしてカルビーはそこからもジャガイモを供給しているみたい。
う~~ん、もしかして、ピザポテト専門の農場だけが、
台風で大打撃を受けたのかも。
そして、4月になって在庫が切れたから販売休止になったのかも。
あくまで中坊進二の推測ですが、
そうした理由が隠されているのかもしれませんね。

とりあえずピザポテトは「休止」なだけなので、いずれ復活します。
あと4ヶ月くらいだと思いますので、気長に待ちましょう。
中坊進二は、じゃがりこを食って待ってます。
あ、じゃがりこもカルビーだった・・・。
中坊進二の身体、どんだけカルビーで構成されているんだろ?

花見の理由を中坊進二が考察します

毎年この時期になると、
桜が咲いているところでは花見という名の宴会が始まると思います。
ところでこうしたイベントはいつから常態化したのでしょうか?
中坊進二は「花より団子」の人間なので、
花なんて年間で3分も見れば満足です。
日本人はいつから花見をするようになったのでしょうか?

宴会はさておき、そもそも花見はかなり昔から行われていました。
神話の時代まで遡り、当時は呪術的(豊作を祈る祭事)な側面が
強かったそうです。
それが平安時代には、貴族の嗜みに変化しました。
きっと、和歌を花見の席で作っていたのでしょう。
そして庶民の間で、娯楽として広まったのは江戸時代の頃。
ただしソメイヨシノは一部しか咲いておらず、
全国に普及し始めたのは明治以降になります。

花見の起源は分かりましたが何故、
今も根強い人気を誇るのかは、中坊進二には分かりません。
恐らくこれを分かるには、
絵画や仏像を見るのと同じような理解力が必要なのかもしれませんね。
むしろ、花見に来た人達は、花を見ていません。

中坊進二のように3分くらい眺めますが、
それ以降は興味は別の所に移っていると思います。
ご飯を食べたり、お酒を飲んだり、カラオケをしたり、お喋りをしたり。
花見はそれらの行為を行うための場所となりつつある気がします。
家のリビングでお酒をチビチビ飲むよりも、
外で開放的に飲んだ方が楽しいですよね。

もうひとつ、花見を楽しむ理由ですが、
「香り」ということも考えられます。
中坊進二はスイカズラが好きですが、
ソメイヨシノの香りは多くの方に好まれていると思います。
良い香りというものは長く嗅いでいたいものですよね。
こうした様々な理由により、
日本人は花見をする文化が根付いたのだと思います。

桜系のグルメについて考える中坊進二

桜のシーズンですね。
と言いつつ、皆さんが中坊進二のこの記事を読んでいる頃は、
とっくに葉桜になっている気がします。
桜のシーズンはかなり短いです。
開花から2週間もあれば、散ってしまいます。

この時期は至る所で桜系のグルメが登場しています。
お花見に良いグルメもたくさんあり、
持っていく方は多いのではないでしょうか。
そしてそのバリエーションは年々進歩しています。
女性向けのメニューもあり、女子会を開くのはいかがでしょうか。
特に良いのは、一口サイズのメニューです。
一つまみの手まり寿司やロール寿司など、
小さなお口でも頬張りやすいようになっています。

桜スイーツも一口サイズのものがあり、マカロンやプリン、
カステラ、ショートケーキなどの人気のメニューが勢揃い。
これらシェアしやすいものを持参すれば、お花見を皆で楽しめますよ。
中坊進二もどれを持っていけば良いか迷っています。
お一人様用のお弁当も、彩り豊かに桜風にデコレーションされており、
どれを選べばいいか迷ってしまいそうです。

デパートに行けば、
桜でデコレートされた数多くのグルメを見かけると思います。
色々な桜特集がされており、
逆に桜を見かけないのが無理なほど、桜尽くしです。
どこに行っても、桜の香りが漂っているのではないでしょうか。
お花見用スイーツ以外にも、様々なグルメが勢揃いしており、
お家でひとりスイーツタイムに洒落こむのも良さそうです。
中坊進二もたまには贅沢に、
デコレートな桜スイーツを食べてみようかなと画策中です。

デパートは基本的に商売魂がたくましいです。
ホワイトデーが終わった翌日には、
花見に向けたキャンペーンを実施しています。
こうしたキャンペーンは緩急を挟まず、次々と行うことで、
お客獲得に励んでいるのだと中坊進二は思っています。

ラーメンフェスに行く予定の中坊進二

中坊進二はよくラーメンを食べています。
たぶん、週に1~2回は食べていると思います。

そんな生活が1年くらい続いたせいか、
この前の健康診断で中性脂肪・悪玉コレステロール・血圧の項目で
引っかかってしまったと中坊進二は笑って話していました。
さらにその後の産業医との面談でも

「これからはラーメンはどんなに多くても週1回、
欲を言えば2週間に1回のペースに落としてください」

とまで言われてしまったようです。
ただ中坊進二曰く、

「自分からラーメンを取り上げるのは、
“ラーメン大好き小池さん”からラーメンを奪う様なもの」

と豪語していたので、直す気はあまりなさそうです。
健康のためにも「全く食うな」とまではいかないものの、
ちょっとは控えてほしいものです。

そんな中坊進二が辞めるに辞められないラーメンのフェス
町田で開催されているとのこと。
3月30日から5月7日の間で、計26日間だけ開催するそうです。
全日程の8分の5はやっている感じですね。
全部で第6陣まで用意されており、
中坊進二が行こうかなと画策しているのは、第2陣のやつです。

むしろ、その日しか中坊進二の予定が合わないのでいけません。
その第2陣のメニューですが、そのチラシを見ると、
どれもヨダレが止まらなくなりそうです。
福島の味噌ラーメン、静岡の炙りチャーシュー、
大阪の黄金塩ラーメン、茨城の濃厚つけめん…etc。
さらには浜松餃子、宇都宮餃子、福岡餃子というラインナップです。
中坊進二は小食なので1杯しか食べられませんので、
しっかりと吟味して選びたいと思います。

ラーメンフェスは色々なところで開催されています。
それだけ日本人にとっての
ソウルフードになっているのだと中坊進二は考えます。
これが蕎麦やうどん、お好み焼きとかだと、
あまり開催されないのでは?
蕎麦もうどんもお好み焼きも人気ですが、ラーメンには勝てません。
カレーも人気ですが、
それでもラーメンがトップに君臨していると思いますよ。

あとは提供がしやすいのもラーメンの魅力かもしれませんね。
お好み焼きを提供するには鉄板を用意しないといけません。
お好み焼きフェスタなんて開催したら、
経費がスゴイことになりそうです。
ラーメンフェスでしたら、ガス器具さえあれば何とかなります。
製麺を自店(もしくは工場)でやってくれば、後は茹でるだけです。
スープやチャーシューだって、自店で仕込みますよね。
外で開く屋台でも、ラーメンは割と簡単に作れるんです。

刀ブームについて考える中坊進二

空前の刀ブームが到来しています。
それは戦艦ブームに匹敵すると中坊進二は思っています。
なぜ刀はあれほど魅力なのでしょうか?
スイーツとどちらが人気なのか、迷いそうですね。

中坊進二は刀についてあまり知りません。
歴史的に有名な刀を挙げろと言われても、
童子切り安綱小烏丸天国しか知りません。
(コレで漢字合っていますよね?)
前者は上野博物館で発見しました。
上野公園にはたくさんの博物館と美術館があってどこがどれか迷いますが、
一番北にある建物です。
とりあえず道路は渡ります。

小烏丸天国は某漫画で有名になったかと思います。
異能力を持った超人たちが、東京の地下でバトルするストーリーです。
ロンがイルカさんなのは驚きました。
この2本しか中坊進二は知りません。
新撰組局長が持っている刀がかなり有名ですが、
どんな名前だったかサッパリ思い出せません。

足利市で刀の特別展が開催されています。
山姥切国広の特別展だそうで、連日1,000人以上が訪れているとのこと。
4時間待ちとか、6時間待ちとか、コミケ顔負けの混雑っぷりのようです。
特に先週の土日祝は非常に混雑したのではないでしょうか。
ニュースを見たら「神対応」という言葉が連呼されていて、
一体何が起きたのか中坊進二は首をかしげています。

刀ブームがこのまま続けば、
剣道や居合道を始める女子も増えていくのではないでしょうか。
さすがに刀鍛冶職人は増えないと思いますが、
模造刀の需要は増えていきそうです。
昔から女子はヒカリモノが好きでしたので、
刀を好きになっても不思議ではないのかもしれませんね。
しかし、山姥切国広はどうしてそんなに人気なんでしょうか?
いま、wikiで調べていますが、
国広さんが作った刀くらいしか理解できませんでした。
やはり実物を見ないとその素晴らしさは分からないのかもしれませんね。

胆振地方がどこか分からない中坊進二

3月14日12時57分ごろ、胆振地方中東部で地震がありました。
中坊進二が最初に抱いた感想は「どこ!?」です。
検索したところ、北海道の道央あたりの地域名になります。
室蘭市や登別市、苫小牧市あたりになります。
ちなみにグーグルで地図検索したら、
オマーン国のイブリーがヒットしました。

北海道は非常に広いです。
単純な面積でしたら、四国と九州が丸々入るかもしれません。
それゆえ、北海道をさらに細分化した地名が存在しています。
市区町村との間にワンステップ置く感じでしょうか。
胆振もそのひとつで、ほかにも、空知、石狩、日高、
渡島、後志、上川など、色々とあります。

ついでに言うと、この分け方も様々です。
道央、道南、道北、道東という4区分で分けるものがあれば、
総合振興局ごとの9区分で分けることも可能です。
天気予報もかなり細かく分類しています。
中坊進二が住む都市部では
「札幌」の天気しか知ることは出来ませんが、
道内に住む方々は
それぞれの地域の天気予報を知ることができるのです。

そして北海道の地名は非常に難しいです。
と言うより、アイヌ語の当て字がほとんどと言えます。
蘂取とか賤夫向とか聚富とか簾舞とか、
道内在住以外の方が読めたら本当にスゴイです。
もちろん、中坊進二も読めません。
アイヌ語できちんと意味がありますので、
気になる方は是非調べてみてください。
ところで、「胆振」も難読ですよね。
それでも、パソコンで一発変換できるあたり、
需要のある用語だと言えます。
気になる方は是非検索してみてください。

胆振地方は地域住民から意外と人気です。
室蘭市に至っては、
札幌市についで二番目に人口密度が高い市として知られています。
積雪も少ないので、住むには良いところと言えそうです。
中坊進二も観光で是非一度は行ってみたいと考えています。

桜味を探す中坊進二

季節柄、この時期は桜をモチーフにした商品をよく見かけます。
桜味のスイーツや飲料など、色々なものがありますよね。
中には「えっ、こんなものまで」と中坊進二が驚くものも。
例えば、桜餅風味のビール。
桜の花びらと葉っぱで風味づけされており、柔らかい味を楽しめるとのこと。
原材料にもしっかりと「さくら」と明記されており、
花見のシーズンには打ってつけではないでしょうか。

こうした桜味ですが、使用される品種は「八重桜」がほとんどです。
日本で最も食用として使われているとのこと。
中坊進二が通っていた大学の近くにある畑にも、
立派な八重桜がありましたよ。
でも、こうした市販品に使われている桜は、
きっときちんと専用の畑から採取したものだと思います。
神奈川県秦野市の八重桜は、食用桜として全国的に有名ではないでしょうか。
近くの農協特産センターでは、桜の塩漬けが販売されているそうです。
桜餅とか、おはぎとかに載ってるアレなので、かなりしょっぱい気がします。
単品ではかじったことがないので、どんな味がするのか舐めてみたい中坊進二です。

色々なところで桜味の何かを見かけると思います。
スタバとか、マックとか、色々な飲食店で見かけます。
リプトンや午後の紅茶、ダノンなどの製品でも使われていますね。
ランチパックにも桜風味がありますので、
見かけたら買ってみたいと中坊進二は考えています。
ちなみに雪印コーヒー(さくらテイスト)は飲んだことがありますが、
これはなかなか微妙でした。
コーヒーに桜は、中坊進二の舌には合いませんでした。

この時期は至る所で桜風味の製品が並んでいます。
しっかり梱包されていますので、香りが漂ってくることはありませんが、
皆さんも色々なな「春」を探してみてください。

中坊進二の好きなジブリ作品

中坊進二の好きなジブリ作品トップ3を紹介します。

【1位:もののけ姫】
中坊進二が小学校高学年の時に、映画館で見たジブリ作品です。
というか、中坊進二が映画館で見たジブリ作品はもののけ姫だけかもしれません。
コナンやポケモン、ドラえもんは割と見ていましたは、
その他の作品はTSUTAYAや金曜ロードショーで見ることが多かったです。
どの映画もそうですが、
映画というものは監督の想いが込められていることが多いです。
ジブリ作品はそれが顕著であり、
もののけ姫もそれなりのメッセージ性が込められています。

ただし当時、小学生であった中坊進二からしたら、
ただの冒険活劇アニメとしてしか捉えられていません。
アシタカの右腕が、邪王炎殺黒龍波のようにパワーアップして、
刀を曲げたり、10人がかりでないと開けられない扉を開けたりと、
子供心ながらワクワクしたものです。
そしてなにより、ヤックルが健気です。
湖まで一緒に連れていった時に、
サンによって「もうお行き。自由にいきな」(流石にセリフはうろ覚え)
といったようなことを言われても、きちんとご主人様が生き返るのを待ちます。
草をムシャムシャしているシーンは特に中坊進二のお気に入りです。

【2位:千と千尋の神隠し】
8歳くらいの小さな子供が奮闘するお話です。
カオナシの行動とセリフに共感した方は、
中坊進二以外にもたくさん居るでしょう。
坊の成長にも目を見張るものがあります。
ところで何で、千尋は最後の両親当てクイズで、
「この中には居ない」と当てられたのでしょうか?
ご都合主義が好きな中坊進二でも、こればかりは理解できませんでした。

【3位:紅の豚】
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」のセリフを知らない人は、
今の日本に居ないと中坊進二は思っています。
「飛べない」や「飛ばない」と間違えて覚えている方は多いかもしれませんね。
(↑ネットで確認したので、多分コレであっています)
空戦バトルものと見せかけておきながらラストは結局、ボクシングで決着です。

ジブリシリーズ全てで言えることですが、
音楽が特段に良いと中坊進二は思っています。
テンポも良く、見ている視聴者を映画の中に
惹き付ける効果が抜群に高いと言えます。
中坊進二が通っていた小中学校でも、ジブリシリーズをたびたび謳わされました。
ラピュタの主題歌に至っては、手話を習わされましたよ。
給食の時間に流す音楽はいつも決まって、「君をのせて」と、
チョコボの不思議なダンジョン2のテーマソングです。
放送部の趣味が丸出しですね。