母の日にカーネーションを贈る中坊進二


2017年5月14日は母の日です。
中坊進二もこの日は、母にカーネーションを贈りました。
300円(税込)で安かったです。
ところで何故、母の日にカーネーションなのでしょうか?
気になるので中坊進二、調べてみることにしました。

carnation

母の日の起源は、たった一人の葬儀から始まったと言われています。
大統領とか貴族とかではなく、ただの民間人になります。
その葬儀で、娘が亡くなった母へと白いカーネーションを贈りました。
そして何故か(本当に何故か)人々がそれに強い感銘を受けて、
2年後に州の母の日に認定。
6年後に国の母の日に認定されました。
正直なところ中坊進二、その人物の来歴がかなり気になります。
一体何をどうすれば、民間人がここまでの影響力を与えるのでしょうか?
一応、ナイチンゲールのような負傷兵を治療する方でしたが、
それでここまでの影響力を与えるのか、かなり不思議に感じています。

whitecarnation

なお、赤いカーネーションになった理由ですが、
花言葉によると、白いカーネーションは「純粋な愛」「尊敬」、
赤いカーネーションは「母への愛」と言われています。
ちなみにピンクは「熱愛」「感謝」、
黄色は「軽蔑」「嫉妬」なのでお間違いの無きように。
でも中坊進二、特に何も考えずに赤とピンクのカーネーションを買いました。
母も花言葉は知らないと思います。
むしろその色のパターンしか売っていませんでしたよ。
紫は「誇り」「気品」で、青は「永遠の幸福」ですが、
この色って売っているのでしょうか?
多分、着色ですね。
紫のバラのように、人工的に作った色と中坊進二は考えます。

pinkcarnation

日本で母の日がやってきたのは1913年ごろで、
全国的に浸透しはじめたのは1931年ですが、
この時は皇后様の誕生日となる3月6日が母の日になりました。
そして1947年にアメリカに合わせて、
5月の第二日曜日が母の日になり、今に至ります。
あと、菓子メーカーも母の日のPR活動をしていたみたいですよ。
昔は、母の日にお菓子を配る習慣があったかもしれませんね。
今でも洋菓子店にて、
母の日限定のスイーツを販売していると中坊進二は思います。
と言うか駅前で、
土日限定でワッフルを売っているのを中坊進二は見かけました。
イオンのテナントにある高級お菓子店でも、
いくつかの母の日フェアをやっていましたよ。

mothersday

ところで買ったカーネーションはどうすれば良いのでしょうか?
花壇に植えたりした方が良いのでしょうか?
中坊進二がプレゼントしたカーネーションは、
普通に水の入った花瓶に収まっています。
地植えしない場合のカーネーションは、
どのようにするのが正解なんでしょうか。