京都市のバスについて考える中坊進二


京都のバスの1日乗車券が値上げすることに決まりました。
どれくらいアップするか中坊進二は分かりませんが、
現行の500円が700円くらいまでアップするかもしれません。
その代わり、バスと電車の乗り放題券を値下げすることに決めました。
現行で1200円の券がどれだけ安くなるのか、
中坊進二はかなり気になっています。

freepass

京都市は常に観光客で人が溢れています。
資料によると、年間で5,684万人の観光客が来ています。
毎年少しずつ微増しており、来年には6,000万人に到達しそうですね。
ちなみに中坊進二が住む京都市の人口は147万人くらいです。
正直なところ、京都市に存在する人間の8分の1は
外部の人達ではないかと中坊進二は考えています。
そしてこうした観光客にとって、
1日乗車券の存在はかなりありがたいことでしょう。
仮にそうしたものを使わなかったら、
1日で2,000円ほどの交通費が掛かりそうです。
京都駅から嵐山駅まで行くのに、片道で430円です。
嵐山以外にも観光しますので、色々と交通費が掛かりそうです。
レンタサイクルが流行るのも納得ですね。

cycle

京都市のバスは異常なほど混みます。
観光客は1日乗車券のバスを使って、
京都の至る所へと移動するのです。
名所同士をバスがそれぞれ結んでいるため、
電車よりもバスの方が便利と言えそうです。
しかし、異常なほど混みますので、
バス停で30分待たされるのも珍しくありません。
仮に10分おきに新しいバスが来ても、
乗れるのは3本目のバスかもしれませんよ。
そうした理由があり、中坊進二はバスではなく電車派です。
金閣寺と龍安寺と仁和寺はそれぞれ近いところにありますので、
この3つを巡る場合はバスではなく徒歩の方が、
早く着くと中坊進二は考えます。
でも、夏日は熱中症にご注意ください。

kyotobus

最近のバスはどんどん便利になってきていると言えます。
中坊進二はバスを使わないので詳しくは分かりませんが、
路線バスにおいても携帯電話の充電用のコンセントが
用意されているものがあるそうです。
さすがに充電器は自分で用意する必要がありますが、
常に電気を求めるスマホユーザーからしたら、
こうしたサービスはかなりありがたいのではないでしょうか?
バスの中で、ノートパソコンを広げることも出来そうです。
と思っていましたが、電気使用量の多いパソコンは対象外とのこと・・・。

concent

バスは一種のサービス業です。
ただ目的地まで人を運ぶのではなく、
何かしらのサービスを実施することで、
利用率を上げることが出来ます。
自動販売機とかがバスの中にあると中坊進二としては便利に感じますが、
やっぱり難しいでしょうか?
紙パックなら行けると思うのですが・・・。