中坊進二の好きなジブリ作品


中坊進二の好きなジブリ作品トップ3を紹介します。


【1位:もののけ姫】
中坊進二が小学校高学年の時に、映画館で見たジブリ作品です。
というか、中坊進二が映画館で見たジブリ作品はもののけ姫だけかもしれません。
コナンやポケモン、ドラえもんは割と見ていましたは、
その他の作品はTSUTAYAや金曜ロードショーで見ることが多かったです。
どの映画もそうですが、
映画というものは監督の想いが込められていることが多いです。
ジブリ作品はそれが顕著であり、
もののけ姫もそれなりのメッセージ性が込められています。

ただし当時、小学生であった中坊進二からしたら、
ただの冒険活劇アニメとしてしか捉えられていません。
アシタカの右腕が、邪王炎殺黒龍波のようにパワーアップして、
刀を曲げたり、10人がかりでないと開けられない扉を開けたりと、
子供心ながらワクワクしたものです。
そしてなにより、ヤックルが健気です。
湖まで一緒に連れていった時に、
サンによって「もうお行き。自由にいきな」(流石にセリフはうろ覚え)
といったようなことを言われても、きちんとご主人様が生き返るのを待ちます。
草をムシャムシャしているシーンは特に中坊進二のお気に入りです。

mononoke

【2位:千と千尋の神隠し】
8歳くらいの小さな子供が奮闘するお話です。
カオナシの行動とセリフに共感した方は、
中坊進二以外にもたくさん居るでしょう。
坊の成長にも目を見張るものがあります。
ところで何で、千尋は最後の両親当てクイズで、
「この中には居ない」と当てられたのでしょうか?
ご都合主義が好きな中坊進二でも、こればかりは理解できませんでした。

sentochihiro

【3位:紅の豚】
「飛ばねぇ豚はただの豚だ」のセリフを知らない人は、
今の日本に居ないと中坊進二は思っています。
「飛べない」や「飛ばない」と間違えて覚えている方は多いかもしれませんね。
(↑ネットで確認したので、多分コレであっています)
空戦バトルものと見せかけておきながらラストは結局、ボクシングで決着です。

kurenai

ジブリシリーズ全てで言えることですが、
音楽が特段に良いと中坊進二は思っています。
テンポも良く、見ている視聴者を映画の中に
惹き付ける効果が抜群に高いと言えます。
中坊進二が通っていた小中学校でも、ジブリシリーズをたびたび謳わされました。
ラピュタの主題歌に至っては、手話を習わされましたよ。
給食の時間に流す音楽はいつも決まって、「君をのせて」と、
チョコボの不思議なダンジョン2のテーマソングです。
放送部の趣味が丸出しですね。