中坊進二が京都のたまごサンドを食べに行きました


今、京都でたまごサンドが熱いです。
多くの喫茶店にて、朝食メニューにたまごサンドを提供しています。
ちなみに、中坊進二の今日の朝ごはんは、たまごサンドです。
自宅で自分で作って食べました。

喫茶店で特に人気なのが「厚焼きたまごサンド」です。
なんと、タマゴとパン生地の幅が同じぐらいの厚さになります。
ちょっと力を込めるだけでパンからタマゴがこぼれてしまいます。
中坊進二は食べるのにとても苦労しました。

たまごサンドの味は喫茶店ごとに特徴があります。
中坊進二が作ると、卵とマヨネーズを和えただけのシンプルなものですが、
喫茶店によっては辛子マヨネーズや
ケチャップをブレンドするところもあるそうです。
中には半熟卵にしたものや、オムレツタイプのサンドもあります。

特にイチオシなのは、たまごカツサンドです。
かつ丼感覚で、パンと炒り卵とヒレカツを重ね、
そのままパクっと食べます。
とても絶品でした。
中坊進二のお気に入りです。

知られているかどうか分かりませんが、
京都はパンと牛乳の消費量が都道府県でトップクラスです。
それも「朝は牛乳とパン」です。
喫茶店では、パンを使った料理とミルクをたくさん入れたコーヒーが人気です。
もしかしたら、京都市は牛丼屋よりも喫茶店の方が多いのではないでしょうか。
街中ではよく、喫茶店にてブレックファーストを嗜むサラリーマンの方を見かけます。
和食文化が浸透していると思われがちですが、京都人は意外と洋風なんですよ。