京都の施設で行われるドッグセラピーについて考える中坊進二


アロマセラピーというものがあります。
アロマの香りがするオイルを身体に塗り、癒されるエステになります。
ドッグセラピーというものがあります。
背中に犬を乗せてその感触を味わい、癒されるエステになります。

上記のドッグセラピーを実施しているエステは全国で0.1%もありませんが
(中坊進二は九州にて1件だけ実在しているのを確認しました)、
一般的なドッグセラピーは、犬と戯れて精神的に癒されるものになります。
ふれあいを通じて背中に乗せても構いません。
犬社会学的には、本当は犬を乗せてはいけませんが、
本人が楽しめれば大丈夫だと、中坊進二は思っています。

京都の養護施設では、犬と遊べる施設がいくつかあるそうです。
中坊進二は、京都の実家にて犬を二匹飼っていますが、
いつも犬の行動に癒されています。
その癒しを京都の施設に住む高齢者の方々に体験してもらい、
精神回復を図るというものです。

中坊進二はまだ20代ですが、一度だけ病院に長期入院したことがあります。
入院中は非常に退屈で、退院後はかなり感情が無くなったと自覚したほどです。
京都の施設で暮らす高齢者の方々もそれに近いものがあり、
犬と遊ぶことで退屈を紛らわし、
感情をいつまでも保持し続けることが出来ると思います。

ドッグセラピーの重要性は広く知れ渡っています。
犬は縄文時代から人間のパートナーであり、
種族レベルで長い付き合いがあります。
いつまでも私たちをさせてくれる犬と共に生活し、
常に活力ある若者の心を維持していきましょう。