中坊進二が行ってみたかった京都のお寺で開催された脱出ゲーム


言葉にすると上手く説明できないものは多々あります。
例えば「迷路」。
誰かに「迷路の何が楽しいの?」と訊かれても、
中坊進二は上手く答える自信がありません。
数学の問題みたいに、ゴールが明確に分かれているから
明確な達成感が得やすい、と答えるべきでしょうか。
中坊進二はあまり心理学の分野に明るくありません。

今月、5日と6日に、京都のとあるお寺にて
「リアル脱出ゲーム」が開催されました。
中坊進二は参加しなかったので、具体的なことは何一つ分かりませんが、
どうやら謎や暗号を解きながら脱出する迷路のようなものみたいです。
ここでちょっと気になるのが参加料です。
1人1500円も掛かります。
なんだか非常に割高に感じられますが、逆に考えると、
1500円近いレクリエーションが用意されているとも考えられます。

プレイ時間に関しても、最長で3時間ほどですので、
一体どれだけの難関が待ち受けているのか分かりません。
まさか、アスレチックのようなものが用意されていたりするのでしょうか。
テーマが地獄なので、鬼が襲ってきそうな雰囲気があります。
また、3人1組で参加するのも気になる所です。
途中で誰か人質に取られ、それを救うシーンでもあるのかもしれませんね。

京都の寺と言えば、多くが景観を眺めるだけのものです。
こうしたテーマパークのような京都のお寺はある意味、
斬新だと中坊進二は思います。
仮に、外国人観光客の方がこのレクリエーションに飛び入り参加したら、
どう思ってくれるのでしょうか。
なんだか「京都の寺はエキサイティング!!」
誤解されそうな未来が思い浮かびます。