京都で発令された食中毒注意報を警戒する中坊進二


9月10日は、茨城・栃木の方で大雨洪水警報が発令され、
避難勧告も出されました。
大雨が集中してしまい、鬼怒川が氾濫し、街が水浸しになりました。
1階部分すべてが水で沈むほどの大洪水だったそうです。
一方、京都では同日、変わった注意報が発令されていました。
府内全域に渡って、食中毒注意報が発令されました。
中坊進二はあまり詳しくありませんが、
食中毒を出した飲食店が続出したことから、
この発令が京都全域に渡って出されたそうです。

食中毒、もとい、食べるとお腹を壊す類の菌は、
熱を加えると簡単に壊れるものです。
また、風邪菌などは経口摂取で簡単に移りますので、
病院や施設などではきちんとした対策が必要とされています。
キノコの毒も大変危険です。
生魚の寄生虫も危険ですよね。

中坊進二の胃はあまり頑丈ではありませんので、
基本的に道で拾ったものは加熱して食べるようにしています。
秋田の山で拾ったブナの実はオーブントースターで焼くと、
バチバチ音がして楽しいです。
味は普通にアーモンドです。
冬眠に備えるクマさんが、
ブナの実をモグモグしたくなる気持ちも分かる美味しさです。
イチゴ狩りならぬ、ブナ狩りの際は、
オーブントースターで焼くのがいいですよ。
京都の山で拾ったシイの実(ドングリ)も似たような味ですが、
ちょっと硬いです。

中坊進二が生で食べられるものは、あまりないです。
入院した時も、冷たいサラダを
「温めてください」と無茶な注文をしたものです。
コールスローを温めても、普通に美味しかったです。
京都の回転寿司の炙りサーモンは中坊進二の大好物です。
火を通せば、大抵のモノは食べられると思っています。