京都府福知山に居るゴーヤ先生に会いに行く中坊進二


自分が住む街のマスコットキャラクターは、
意外と言えるものです。
と言いつつ、中坊進二は自分が住んでいる街(京都府京都市南区)の
マスコットキャラクターを言えないんですけどね。
調べたところ「ナンナン」という胴長のパンダみたいです。
初めて知りました。
と言うか、中坊進二は一度も見たことがありません。
区単位でのご当地キャラはマイナーすぎてダメなのかもしれませんね。
あっ、鸞恩くんは見たことあります。

京都府福知山には「ゴーヤ先生」が居ます。
別に福知山はゴーヤの名産地ではありません。
むしろ、京都の農家では誰ひとり栽培していないようです。
では何故、福知山に「ゴーヤ先生」が居るかと言いますと、
このゴーヤは壁面緑化に使われています。

壁面緑化、または、緑のカーテンとも呼ばれており、
室内の気温上昇を防ぐのに一役買っています。
熱帯性の植物なだけあり、直射日光や高温にも強く、水さえ与えておけば、
グングン育って街中を緑で埋め尽くすのに貢献しているのです。
福知山ではこの緑のカーテンを率先して行い、
その普及として「ゴーヤ先生」が活躍しています。
ちなみに、「ゴーヤ先生」は常に
モルタルボード(大正時代の教授が被っていそうな黒い帽子)をかぶっていますが、
それを取ると、ピョコンと二葉が見られるみたいです。
中坊進二としては是非、拝みたいところです。

南の国出身で、福知山在住の「ゴーヤ先生」は、
日本全国を駆け回って、緑のカーテンを普及しているみたいです。
中坊進二の地元にも来てくれないでしょうか。