京都のハザードマップを確認する中坊進二


京都ではありませんが、中坊進二の地元が台風で水没した時、
様々な情報ツールを使って浸水状況を逐一確認したものです。
意外と有能だったのがツイッターで、
地元住民によって写真がたくさん投稿されていました。
中坊進二の実家は、浸水したエリアから約2kmのところで、
あとひとつ川が氾濫したら危なかったかもしれません。

京都府では、様々な水害の情報発信をしています。
ツイッターのような一般人による投稿から、
市による公式発信まで、様々な情報が飛び交っています。
少なくとも、写真であれば大体真実で、信ぴょう性は高いです。
中坊進二の現住所は京都のど真ん中で、あまり水害とは無縁ですが、
福知山の方では過去の水害の情報を詳細に発信して、
避難の役に立たせようという取り組みを行っているみたいです。
このエリアは一昨年の台風でもかなりの被害を受けており、
流木や道路の寸断があり、避難が大変だったそうです。
昨年だと土砂崩れもあったそうです。
過去起きたということは、今回も起こりやすいことを意味し、
これを使って効率良く避難することが出来るというものです。

中坊進二が居る京都市南区のハザードマップを確認したところ、
河川から離れていることもあり、ひどくても50cmの床上浸水で済みそうです。
それでも数百年に一度のケースですので、
家に居ても、二階に上がれば何とかなるかもしれません。
正直、ウチが全部水没するレベルでしたら、
山科の方に避難しないといけなさそうですね。