中坊進二は京都で猫まみれになる


梅猫が人気です。
別に、猫のような梅の樹のことではなく、
京都府下京区の梅小路公園に生息する猫たちのことになります。
もちろん、梅小路公園という名だけはあり、
140本もの名梅は多くの観光客を喜ばせています。
ツツジや桜もあり、自然がいっぱいで猫たちが
自由気ままに過ごすには快適な環境だと、中坊進二は思っています。

基本的に、この公園の中にいる猫たちはノラになりますが、
愛護団体の方がしっかり活動していますので、大丈夫です。
休日には梅猫を見ようと多くの観光客が押し寄せています。
さすがに混雑するほど人はいませんが、少し見渡してみれば、
猫にエサを与えている人を何人か見かけると思います。
猫たちもすごく人に慣れているので、
向こうの方から中坊進二の元に寄ってくるほどです。

中坊進二は犬派ですが、ノラ猫をゴロゴロしたいと、常日頃から思っています。
そのうち、京都市の猫カフェにも足を運ぶかもしれません。
ウニちゃんが居るあの喫茶店です。

猫梅の写真展も開催されていました。
京都市のとあるコスメショップで開催されたイベントで、
猫たちが自由気ままに暮らしている写真を42点並べたそうです。
もう終わりましたが、中坊進二としては是非見てみたかったところです。
こうした展示会は不定期で至る所で開催していますので、情報収集は欠かせませんね。

京都にいらした際は、観光地巡りも良いですが、梅小路公園も是非お立ち寄りください。
たくさんのニャンコが迎えてくれますよ。