中坊進二も驚いた京都の妖怪電車


昨今は妖怪ブームですね。
子供たちを中心に妖怪は流行っています。
そのせいか、妖怪=可愛いものと認識があります。
京都の中坊進二は流行っている妖怪もいいけれど、
怖い妖怪も捨てがたいと思っています。
怖い妖怪を体験出来るのが、中坊進二も驚いた京都の妖怪電車です。
京都では夏に恒例の妖怪電車というイベントを行っています。
嵐電・妖怪電車というイベントです。
妖怪に扮した人々が次々に電車に乗ってきたり、
車内を妖怪の絵や音楽で怖い雰囲気を作りそれを楽しむイベントです。

京都の中坊進二曰く、「この妖怪電車は本当に怖い」とのことでした。
頭でわかっていても、
青白い車内に妖怪が闊歩するのはとてもスリリングで怖いそうです。
妖怪も今流行の可愛いものではなく、
インパクトのある怖いタイプのものなので迫力が違います。
目線を合わせるだけでも思わずぞっとしてしまうそうです。
むしろ積極的に妖怪から目を合わせてくるのが怖いとのこと。

ですが京都の中坊進二はそれを楽しんでいます。
日常生活だとそんなにぞっとする瞬間がないので、
かえって新鮮で非日常感がとても楽しいそうです。
びっくりしたり驚いたりわくわく出来るのが
京都の妖怪電車の魅力と中坊進二は考えています。
けれど暗い車内やインパクトのある妖怪は、本当に怖いそうです。
お勧めのスポットはあるけれど、
心臓の弱い方や怖いのが苦手な人はくれぐれも注意が必要とのことでした。

スリルを感じたい方、
怖い思いをしていない方にはぴったりなイベントですね妖怪電車。
久々に怖いもの、挑戦してみたいです。
わーきゃー言って盛り上がってみたいです。