京都で走るスケルトンのゴミ収集車の名前を考える中坊進二


透明性を高めるのは大事です。
株主総会の議決や食品添加物の内容など、
正直に公開することで、お客の信用を勝ち取りやすくなります。
また、レントゲン技術の発達により、
メスで身体を切らずに悪いところを発見できるようになりました。
「見えるようにする」というのは、
非常に重要なことだと中坊進二は考えています。

京都に限らず、特定の業種の多くは透明性の高い店舗を採用しています。
例えば住宅デザインの会社でしたら、全面をガラス張りにすることで、
公道からでも店舗の中の様子を確認することが出来ます。
商品を見せるということはそのまま宣伝になりますので、
こうした店舗デザインにしているのだと、中坊進二は考えます。
他にも、車や衣類などもオープンスタイルのお店が多いですよね。
中坊進二の行きつけの京都の喫茶店も、外から見やすい造りになっています。
個室スペースもありますので、視線が気になる方も安心です。

こうした店舗以外にも、京都では新たな取り組みとして、
スケルトンのゴミ収集車を走らせています。
窓ガラスが設置されていますので、
回収されているゴミがどうなっているかを脇から眺めることが出来ます。
これにより、京都の地元の小中学生にゴミについて
考えてもらおうという狙いがあるそうです。

ちなみに、そのスケルトン車の愛称を2016年7月まで募集中なので、
興味のある方は是非、応募してみてください。
中坊進二が名付けるとしたら、『みえるよ』でしょうか。
う〜〜ん。センスが足りないですね。