京都の創立207年の小学校を中坊進二が紹介します


1809年に何が起きたと言われても、
即答できる人は少ないと思います。
今、中坊進二はウィキペディアを見ていますが、
歴史の教科書に載るような重大ニュースは何一つなさそうです。
とりあえず、ナポレオンが活躍していた時代になります。
日本だと、第11代将軍徳川家斉の治世になります。

京都府福知山市にある惇明小学校は今年で創立207年、
つまりは1809年に建てられました。
当時は寺子屋だと思いますが、この小学校はそれからずっと、
学び舎として機能してきたのだと思います。
中坊進二が通っていた京都の小学校は、確か50年を過ぎた頃なので、
ここと比べたらかなり新しい方に部類されそうです。

流石に、当時の校舎は残っていないと思います。
と言うより、今は鉄筋コンクリートが主流なので、
戦前に建てられた校舎は使われないのが普通です。
あったとしても、文化財として残して、
生徒の学び舎としては使わないと思います。
惇明小学校の起源は207年前ですが度々、
改築や新設を繰り返して来たと、中坊進二は考えます。

起源が古い学校は多いです。
中坊進二が通っていた京都の大学は、100年以上前のものです。
もちろん、当時の建物は何一つ残っておらず、
ついでに言うと30年前の建物があるかも怪しい程です。
耐久年度を過ぎたら、取り壊して新しく作る必要があるので、
昔の建物はほとんど見なくなっています。
ただし、京都には寺社が多いです。
リニューアルしているものがあれば、
数百年間も現存している建物があります。