最近注目されているフリークライミングに興味を持つ中坊進二


フリークライミングが近年、注目を集めています。
中坊進二はやったことがありませんが、
オリンピックの正式追加種目に選ばれており、
どんな競技か調べてみる人は急増していると中坊進二は思っています。

昔からロッククライミングは一部の方に人気です。
全国に50万人ほどいると言われています。
特に、諸外国にはK2をはじめとする絶壁がいくつもあり、
スポーツとして高い人気を誇っています。
ロッククライミングは通常、
ロープや杭などを使って登山する場合が多いですが、
フリークライミングは「フリー」の通り、
道具を使わずに絶壁を登る競技です。
もちろん、安全重視のスポーツなので、命綱は使用しますが、
それ以外の道具は一切使わずに己の肉体のみで壁を登る競技になります。

freeclimbing

オリンピックでは、リードボルダリング
スピードの3つの競技で得点を競うそうです。
どれも基本的に壁の突起物を掴んで登る競技で、
かなりのテクニックが必要になります。
特に指の力が必要なので、中坊進二には無理かもしれませんね。
指だけでなく色々な箇所の筋肉、骨、関節も鍛える必要がありますが、
慣れていない方だと、指を骨折・脱臼してしまうかもしれません。
指一本で全身の体重を支えることもありますので、
その負荷は生半可なものではありません。
競技者も指の疲労骨折が多いと中坊進二は思っています。

リードは12mの高さが必要なので、なかなかやる場所がありませんが、
ボルダリングは5mもあれば競技場所を設置することが可能です。
スポーツクラブでも見かける機会はあると思います。
外壁全部を使って、
10mオーバーのボルダリングを設置しているところもあると思います。
中坊進二は見たことはありませんが、
探せばそうしたところもきっとあるのではないでしょうか。

ボルダリングは気軽に始められる競技です。
中坊進二でも出来そうです。
高さもそんなにありませんし、緩衝材もしっかりありますので、
よほど変な落ち方さえしなければ大丈夫です。
気になる方は是非、挑戦してみてください。

bouldering