アイスホテルに泊まりたい中坊進二


家というものは周囲にあるものを使って建てることが多いです。
日本は木材が豊富なので、樹で出来た家が多いと思います。
もちろん中坊進二の家も木造です。
西アジアでしたら、樹がほとんどなく、岩や砂ばかりなので、
岩や泥で家を作ることが多いと思います。
中坊進二はそうした素材で出来たカレー屋に行ったことがありますが、
たぶん湿度の高い日本には合わないと感じました。

middleeast

そしてアラスカあたりは氷と雪しかありませんので、
雪を圧縮して固めたイグルーが主流になります。
雪と氷で囲まれていますが、イグルーの中は意外と暖かいみたいですよ。
かまくらと似たようなものになりますので、
その暖かさを経験したことのある方は、多いと思います。
中坊進二はそこまでの大きさのかまくらを作ったことがありませんので、
体験したことがありません。
なお、かまくらとの違いですが、
イグルーは内側に動物の皮のテントを貼り付けるそうです。

kamakura

中坊進二が最近注目しているのがアイスホテル(氷のホテル)です。
その名の通り、雪と氷だけで外壁と床が構築されており、
かまくらやイグルーのような雰囲気を味わえます。
2つとの違いですが、まず、部屋がすごく広いです。
かまくらは子供2人で満室になるかもしれませんが、
アイスホテルはバスケゴールを置けるくらい、高くて広いです。
普通のホテル並の広さになります。
そして鎌倉と違って、かなり寒いです。
わざとそうしているだけですが、かなりの寒さを体感できます。

icehotel

少なくとも、部屋の中で普通に過ごしていたら
中坊進二はカチカチになりますので、
部屋の中でも寒冷地使用の装備は必須になります。
ベッドなんてシャレたものはなく、寝袋です。
もちろん、寒冷地用の寝袋なので、マイナス15度でもへっちゃらです。
氷の上に直接寝袋を置くと冷え冷えになりますので、
トナカイの毛皮を下に敷くのが良いみたいですよ。

日本にもこうしたアイスホテルがあり、
サービスの良い事に氷の露天風呂があります。
さすがに浴槽は普通の素材ですが、それ以外は全部雪と氷になります。
お湯の温度は42度ですが、かなり寒いかもしれませんね。
今年はもう予約が満杯なので、
中坊進二は来年に向けて早めに予約を取ろうと思います。