出汁の自動販売機の需要を考える中坊進二


自動販売機の利便性は、
いつでもどこでもすぐに手に入れられるではないでしょうか。
自動販売機は24時間稼働していますし、
街中を歩けば100m間隔で1台以上見つけることが出来ますし、
コンビニやスーパーでの買い物よりも
ハイスピードで目当ての商品を手に入れることが出来ます。
それゆえ、自動販売機の品物もそれに合ったものを提供しています。
主に飲料です。
夏の暑い日に喉を潤したい時に、多くの方が自動販売機を利用します。
中坊進二も熱中症対策に適宜水分を摂取することを心掛けています。

vending

飲料以外の自動販売機はあまり見かけません。
新聞やカットフルーツ、パン、
お菓子の自動販売機を駅のホームで見かけるくらいです。
ただしそれは売店がないエリア、
もしくは売店がお休みになる時間帯があるエリアに
置かれていることが多そうです。
新聞もパンもお菓子も、売店があれば普通に購入できます。
気になるスピードに関しても、
売店はすべての業種の中で最速だと中坊進二は思っています。

広島では変わった自動販売機があるそうです。
なんと出汁を自動販売機で売っています。
見た目は完全にウーロン茶のようなペットボトル飲料ですが、
普通の飲料のように出汁が入ったボトルが売られています。
値段も700円と高いので、間違って買う方は居ないと思います。
一番気になるのは、
この出汁をわざわざ自動販売機で買う人はいるのでしょうか。
中坊進二は普通にスーパーで買いますので、
こうしたものを利用することはありません。

soup

もしかしたら、広島県民は出汁の消費が激しく、
かつあまりスーパーがないのでこうした自動販売機の
お世話になっているのかもしれませんね。
中坊進二が秋田に旅行に行った時、
コンビニが17時で閉まった時は本当に驚きました。
飲食店も軒並み閉店し、
晩御飯を食べる場所を探すのに苦労したものです。
地方によっては、スーパーがあるとは限らず、
またあったとしても夕方には閉店するかもしれません。
そうしたところでしたら、
日用品である出汁の自動販売機があっても、
需要を満たせるのだと中坊進二は思っています。

さて、この出汁の自動販売機ですが、東京都にも進出してきました。
果たして需要を満たせるのか、中坊進二は少しワクワクしています。