イチゴ寿司の可能性について考える中坊進二


いちご大福を考えた人は偉大です。
和と洋のコラボがここまでマッチした食材は
なかなか無いのではないでしょうか。
中坊進二は一度だけ食べたことがありますが、
イチゴの酸味と小豆の甘みがしっかりと合っていて、
非常に美味だったと感想を述べます。

daifuku

ところで皆さんは、イチゴのコラボはどこまで許せますか?
中坊進二が最近衝撃を覚えたものとして、
イチゴ寿司というのがあります。
酢飯にイチゴを載せたり、巻き寿司の具にイチゴを使っていたり、
味が全くと言っていいほど想像できません。
むしろ、フルーツ系の寿司なんて考えたこともありません。
ちなみにアボカドは野菜だと思っています。
タルタルマヨネーズとサーモン(もしくは海老)と
オニオンが添えられていますので、アボカド寿司に関しては割と好きです。

ichigozushi

しかし、イチゴに関してはかなり挑戦的と言わざるをえません。
イチゴの酸味と酢飯は果たして合うのでしょうか?
甘いイチゴもありますが、それだとさらに合わない気がします。
それとも使用するお米に何か工夫があるのでしょうか
ライスクリスピーのように、お菓子っぽく加工すれば、
イチゴはそれなりに合うかもしれませんね。

crispy

料理というものは試行錯誤の連続です。
ひとつの成功は九十九の失敗の上に積み重なっていると言われています。
なにごとも挑戦することが大事で、
もしかしたらイチゴと酢飯が合うパターンも存在するかもしれません。
酢飯とアボカドだけではきつくて中坊進二には無理ですが、
これに何かを付け合せることで最高のコンビネーションを生む場合があるのです。
どんな料理が生まれるのか、かなり楽しみです。