中坊進二と共に拝観した京都文化博物館


某スマホのソーシャルゲームの影響もあって、
いま、空前の刀剣ブームとなりつつあります。
なお、私は海軍の方のゲームすらしていません。
というより、ソーシャルゲーム全般をしたことがありません。
スマホの初期アプリに太鼓を叩くゲームがありましたが、
一度も起動したことがありません。

刀剣ブームはさておき、京都文化博物館で
「大関ヶ原」展が開催されることになりました。
関ヶ原にまつわる武将の武具や文書や絵画が展示されています。
早速、中坊進二と共に拝観したものです。
それと、京都文化博物館に対する問い合わせでは、
骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)が多かったそうです。
私も中坊進二も、初見では完全に人の名前にしか思えませんでしたが、
骨喰藤四郎は刀の名前になります。
源頼朝からもらった薙刀を打ち直して刀にして、
大阪夏の陣で奪い取って、徳川秀忠が所有したみたいです。
鑑定士ではないので当然かもしれませんが、
私も中坊進二も刀の見分けが全くできません。
刀身だけを並べられても、普通に分かりません。

刀剣についてはさておき、
京都文化博物館で最も目玉となるのが、茶入れ(茶器)です。
なんでも400年ぶりに展示されるとのこと。
家康が所有していた茶器ですので、400年ぶりといったら最早、
初公開に近いのではないでしょうか。
徳川家の宝に興味がありましたら、是非、京都文化博物館へどうぞ。
7月26日までやっていますよ。
私も中坊進二も機会が無かったので体験してはいないのですが、
甲冑着用ができるみたいですよ。