刀ブームについて考える中坊進二


空前の刀ブームが到来しています。
それは戦艦ブームに匹敵すると中坊進二は思っています。
なぜ刀はあれほど魅力なのでしょうか?
スイーツとどちらが人気なのか、迷いそうですね。

battleship

中坊進二は刀についてあまり知りません。
歴史的に有名な刀を挙げろと言われても、
童子切り安綱小烏丸天国しか知りません。
(コレで漢字合っていますよね?)
前者は上野博物館で発見しました。
上野公園にはたくさんの博物館と美術館があってどこがどれか迷いますが、
一番北にある建物です。
とりあえず道路は渡ります。

uenomuseum

小烏丸天国は某漫画で有名になったかと思います。
異能力を持った超人たちが、東京の地下でバトルするストーリーです。
ロンがイルカさんなのは驚きました。
この2本しか中坊進二は知りません。
新撰組局長が持っている刀がかなり有名ですが、
どんな名前だったかサッパリ思い出せません。

足利市で刀の特別展が開催されています。
山姥切国広の特別展だそうで、連日1,000人以上が訪れているとのこと。
4時間待ちとか、6時間待ちとか、コミケ顔負けの混雑っぷりのようです。
特に先週の土日祝は非常に混雑したのではないでしょうか。
ニュースを見たら「神対応」という言葉が連呼されていて、
一体何が起きたのか中坊進二は首をかしげています。

kunihiro

刀ブームがこのまま続けば、
剣道や居合道を始める女子も増えていくのではないでしょうか。
さすがに刀鍛冶職人は増えないと思いますが、
模造刀の需要は増えていきそうです。
昔から女子はヒカリモノが好きでしたので、
刀を好きになっても不思議ではないのかもしれませんね。
しかし、山姥切国広はどうしてそんなに人気なんでしょうか?
いま、wikiで調べていますが、
国広さんが作った刀くらいしか理解できませんでした。
やはり実物を見ないとその素晴らしさは分からないのかもしれませんね。