中坊進二を誘って京都の伏見稲荷大社に出かける


外国人が選ぶ「京都で一番行きたいスポット」
伏見稲荷大社だそうです。
赤い鳥居が連綿と続くあの通路は確かに幻想的です。
あのような光景は、外国の他の土地ではまずないと思います。
かなり昔に中坊進二と一緒に行きましたが、
錯視的な何かに惑わされそうになった程です。

“外国人”が人気な理由は少し分かりませんが、
伏見稲荷大社は京都の寺社仏閣の中でも観光客にとって
非常に観光しやすいスポットになります。
まずは、拝観料が無料な点です。
自分も中坊進二も割とケチくさい人間ですので、
あまり拝観料を払ってまで寺を観ようとも思いません。
仁和寺あたりは、入口だけ見て満足して帰りました。
清水寺はとても良心的な価格だったと記憶しています。
日本の寺社仏閣は入場料が有料なところが多い中、
伏見稲荷大社は数少ない入場料無料の施設になるのです。

それと、伏見稲荷大社は24時間営業ならぬ、24時間拝観です。
普通の寺社仏閣は、夕方には閉館しますが、
ココだけは年末年始でもないのに常にフルオープンです。
京都でもココぐらいではないでしょうか。
中坊進二と行った、夜の伏見稲荷大社はとても幻想的で、
少し恐かったです。

世界の歴史的建造物を見てみますと、
赤い建物はあまり見かけないと思います。
日本でもあまりなく、朱色の鳥居や朱塗りの本殿は
外国人の方からしたらとても貴重なものではないのでしょうか。
だからこそ、京都の伏見稲荷大社は
外国人観光客の名スポットに上がっているのだと思います。

機会があれば、また中坊進二を誘って行ってみたいと思います。